香港フィルムノワール。犯罪組織だけでなく、警察も悪。チョウ・ユンファはキレやすく、怒るとすぐに銃を乱射、せっかく手に入れたインクも炎上。そのような狂気と、心優しいボスというキャラ。そんな悪玉の目的達…
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インファナル・アフェアの脚本や、最近だとゴールドフィンガーの監督・脚本したフェリックス・チョンの作品。とても納得。
アーロン・クォックの出演作を観たくて観たら、チョウ・ユンファがいいね!ってなった…
冒頭、アーロン演じるレイが"画家"を怖がり、「全員殺される」という想像があたかも実際に起きたことであるかの様な映像として表される。砕け散った破片が魔法の様に戻る演出はお洒落だが実験的だなと思っていた…
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売れない画家のレイ・マン(アーロン・クォック)は妻の成功の裏で贋作制作に手を染める。やがてその精密な技術を『画家』を名乗る男(チョウ・ユンファ)に認められ、偽札製造組織へと加担していく。
偽札作りの…
監督・脚本は『インファナル・アフェア』のフェリックス・チョン
初の単独監督作となる本作でも、ラストシーンまで二転三転
予測不能なクライム・アクション・サスペンス
チョー・ユンファ、アーロン・クォッ…
脚本家として、2000年代の香港ヒット作に関わり続けてきたフェリックス・チョンが、監督として一本立ちする気合を込めた様子が、伺える一本。
贋札製造集団のハードボイルドな栄枯盛衰が主題と思わせ、終盤に…
「男たちの挽歌」から30年…
まったく変わらないチョウ・ユンファにびっくり!
ここでもやっぱり二丁拳銃やってました~
米ドル紙幣の偽造グループ、
売れない画家が犯罪に手を染める。。
イケメン役が…
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