残された者-北の極地-の作品情報・感想・評価・動画配信

『残された者-北の極地-』に投稿された感想・評価

アイスランドの自然堪能したいなと思ったら、そこは雪山という地獄でした。。見てるだけで冷たい🧊

試練に次ぐ試練、雪に次ぐ雪、寒さの先の極寒。生きる力問われてました。
あとみ

あとみの感想・評価

3.6
救助を待つためにひたすら過酷な環境に耐え続ける生への執念を味わう作品だと思った
極寒の世界でのサバイバル。不屈の精神でわずかな望みに賭ける生存者。ハプニングが所々にあって、どんな結末を迎えるのか心配でならない。
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

2.8
 北極圏で飛行機が墜落した男。助けに来てくれたヘリコプターも墜落し、彼は落ちたヘリコプターから助けた重症の女性をソリで引き過酷な旅に出る。
 
 苦悩する男マッツが遭難し終始苦難の表情。さすがにあの状況で女性を助けながらは無理ではないかと思うのだが、マッツの表情で見ていられる。
 ほとんど喋らない無言劇。絶叫するマッツが良い。
masacco

masaccoの感想・評価

-
原題はシンプルにARCTIC。画面は広大な白い大地とマッツ・ミケルセンほぼひとり。セリフも必要最小限にもかかわらず、次々に襲ってくる自然の猛威に対する感情の怒涛の揺れ動きが痛いほど伝わってくる。マッツすげぇ。マスの煮込みラーメン美味しかっただろうな。
マッツ・ミケルセンのほぼ一人芝居だから、必然的に向き合わざるを得ないお陰で、彼の魅力を再認識することができた。"北欧の至宝”と称されているのも改めて納得。

過酷な雪の中、華麗な動きで魅せることもできないし、同じ防寒服を着たきりで、洗練されたファッションで楽しませることもできない。それどころか半端なく寒いから顔すら出せず、露出はほとんど眼だけ。演じる側としては難しいと思う(逆に言うと、それなのに何故こんなに彼の心の声が聞こえてくるのだろう?と感心した)。

◇ここから本編に触れます◇

あの状況では、人物のバックグラウンドなんて関係ないから、そういうものの説明や映像を排除したのも潔い。もし、その代わりにオボァガードに独り言を呟かせて補足したなら最悪だけど、それが無かったので、作り手の意図がちゃんと伝わってきた。

そして遭難者が1人加わることで転機になるのが良かった。私は最初、見ず知らずの彼女に何故ここまでできるの?と思ったが、途中から自然に理解できるようになった。これを、当事者は重傷を負って意思表示ができない、という設定にしたのが巧い。なぜなら、と言うことは、彼女がオボァガードに与えた影響は直接的な言動ではなく"存在"だから。つまり、彼の行動変容は、彼自身が起こしたことになる。私はここに感動した。

ワンシチュエーション映画って、まだまだ無限の可能性があるなーと思った。
まろん

まろんの感想・評価

4.0
今思えばマッツだったのね!!!
感情移入し過ぎてどっと疲れた記憶が…
KAREN

KARENの感想・評価

3.3
極寒の地で1人で遭難……
考えただけで絶望……。
もしど素人が1人で遭難したらあんなに手際よく
食料とったりだとか出来ないだろうし
生きる術なくてすぐ死んじゃいそうって思った


マッツの演技すごすぎてのめり込んじゃった笑
chaooon

chaooonの感想・評価

3.6
マッツが極寒の荒野で1人取り残され、極限状態頑張る映画🤤
もちろんマッツが目的で鑑賞✨

ほぼマッツの1人芝居97分🤤
画面に映るのはほぼほぼマッツ🤤

限られた物資で逞しくサバイバルするマッツ🤤
結構器用で遭難暮らしもルーティンでこなすマッツ🤤
熊に襲われるマッツ🤤
必死で助けを求めるマッツ🤤
ちょっと絶望するマッツ🤤
でもやっぱり諦めない希望と優しさを捨てないマッツ🤤

これでもかとマッツの魅力を堪能できます🤤

助かったと思ったら、余計苦難に立たされる状況。
1人なら寧ろもっと楽に生き延び、避難できたはずという皮肉。
でも1人ならば行動は起こさなかったという矛盾。
1人ではなく相手のために沸く力がある🔥

やっぱり最後は心なのですね😌
最後の終わり方!!!!!!!!
お粗茶

お粗茶の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

マッツミケルセンに惹かれて見たのだが途中からマッツミケルセンどうこうを忘れるほど見ていて苦しかった。
生存劇は頻繁には見れないな…。
ほぼセリフ無しで運ばれる物語、息遣いや呼吸や動作がとても緊張感のある演技で魅入っていた。
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