寅さん(おそらく)最後の50作目。
「男はつらいよ」とは、寅さんが旅先からふらっと柴又へ帰り、そこでとらやの面々と喧嘩をしてまた旅に出て、女の人と出会ってまた帰ってくる。そんなお話。つまり、寅さんが…
寅は今どうしているのか?を家族は知ってるのか?知らないのか?その辺を知りたかったので観た。
帰って来なくなってから、かなり経つので、やはり言わずとも野垂れ死にしたと思っているのか、とらやの人たちは、…
いつも通りバーンとタイトルが出た瞬間に出た涙が、桑田佳祐さんの登場で引っ込んでしまった(桑田さんのことは嫌いではないけれど、あの演出は好きにはなれない。)
見終わってみれば満男の現在と寅さんを絡め…
(2026-50)
unextで寅さんが見れるのはあと10日。40数本も見られないから、最終作で寅さんにサヨナラのつもりで見ました。
でも寅さんが亡くなってしばらくしてから作った作品で、ファンサ映…
渥美清追悼映画で、古い映像を多々使用。ここに満男と泉のホロニガ、ラブストーリーを被せているのだけど、どっちつかずの感。桑田佳祐や立川志らくなどの友情出演もあり(必要?)、いろんな思いが詰め込まれすぎ…
>>続きを読む昭和の良き美風。おせっかい、厚い人情、照れ隠し、相手への深い想い。
失ったから懐かしいのか、失ってから得たものにまだ気がついていないのか。
それでも押し付けがましい人たちは、今でも私は大嫌いだと…
こんなに素敵な叔父さんが全国民から愛されていた時代を想った。改めて渥美清さん、スゴイ!
失敗したり弱ってる人に、時におせっかいな程に近しく、時に遠くから見守ってくれる人々の関わりが心に染みる。
大好…
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