オールタイムベスト級
今はそんな地元に深い感情を抱いてないけど時が経つにつれてこの映画の主人公みたいな愛憎が生まれるんだろうな。
そうなった時、好きだった地元ともう好きじゃなくなった地元を思い出し…
ブルーアワーの意味初めて知った。
砂田夕佳、30歳。
肩書きは“売れっ子CMディレクター”。
でも現実は、仕事に追われ、余裕を失い、酒で夜を潰す日々。
早口で毒を吐き、意識が飛ぶまで飲み、気づけば…
地元に帰る億劫さ、実家の居心地の悪さ、家族との会話のぎこちなさ、弱った祖母とのやりとり、全てが共感して刺さった
作品通して笑えるシーンも多くて重くなりすぎないところもよき
牛舎で「親父に処女膜を〜」…
友人のテンションが私の友人すぎると思ってたのに…そういうことか…
あらすじ読まずに観たからぞっとした。
なにもかも否定的な気持ちで満たされない主人公が“大っ嫌いな地元に帰る”というシンプルな作品。…
このレビューはネタバレを含みます
生きてるって感じ。
病室のシーンに目も心も釘付けられる。
おばぁちゃんの手が、おばぁちゃんの言葉が、砂田(夏帆)に呪いのように纏わりついていた命の観念をぶっとばす。
あまりにも圧倒的にぶっとばすも…
このレビューはネタバレを含みます
真面目が故にストレスを抱える砂田。必死に働き、真面目が故に不倫もしてるし、夫との関係もどこか虚無感を感じる。一方で自由に生きているキヨ。この2人の掛け合いが羨ましいくらいに楽しそう。
そんな2人のや…
©2019『ブルーアワーにぶっ飛ばす』製作委員会