このレビューはネタバレを含みます
イマジナリーフレンドかなと思いながら観てたらやはりそうだった。確かにポスターに「なりたかったもう一人の私」と書いてある。それとの決別ということを踏まえて見返すとまた違う感想を持つかもしれない。結局最…
>>続きを読む両親にたまに会ったときの、自分が想像していた以上に親が老いていることの恐怖。本作の主人公と同様に頻繁に会っていないからこその違和感とか居心地の悪さはめっちゃ分かると思った。僕もそうだから。
本作の…
たまたま行ったレストランに「この映画のロケ地になりました」と貼ってあった、メインのロケ地が茨城だったらしい。
帰省するシーン以降は映画観てるっていうか、抜かりない茨城弁、婆ちゃん家で出てくる寒天ゼ…
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夏帆とシムウンギョンって
めっちゃ素敵な化学反応起きそう〜って
ずっと気になってた〜〜
でも夏帆氏のキャラがそっちかー!って感じ
夏帆氏って私の中で、
ピュアな学生のイメージ強すぎて口悪いとか大…
マジカルになりもしないブルーな時が射す、
あぁ、日曜日の陽が落ち、暮れて行った。
自伝的なのだろう、30になった女の、(これからの)勢いをつけるためのプチリセットな蒼い夕暮れ、長い一生の“一瞬”を…
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・だいぶ序盤から「清浦がイマジナリーフレンドか否か」が気になってしまい、なんか無視されてるな…でもカラオケ歌ってたぞ…納豆かき混ぜてるけど食わないな…みたいなディテールばかり追っているうちにストーリ…
>>続きを読む人生に停滞している女性が、大嫌いな地元に帰る話。事件は何も起こらないが、見失いかけていた自分を少し取り戻す。2人を通して見ていた田舎は、実は。というエンディングなのか?自分の人生は自分で生きていくし…
>>続きを読む©2019『ブルーアワーにぶっ飛ばす』製作委員会