ホテル・ムンバイの従業員や客がテロリストに占拠されたホテルから逃げる話。
欧米の先進国によるムンバイへの進出、発展の裏では現地国民たちの犠牲があり、イスラム教徒の若者たちの心理を利用した先進国への反…
「没入感」なんてヌルい言葉でこの地獄を形容したらバチが当たる。これは映画館で観る「極限避難訓練」と言える、なんなら観客全員がテロリストに位置情報握られてるレベルの絶望感。
とにかく銃声の質と血しぶ…
〈記録用〉
•良かった点など
①ホテル従業員、宿泊客、テロリスト等複数名の視点から物語が描かれており、緊張感や臨場感が増し、時系列が分かりやすかった点。
②人質を容赦なく射殺する残酷なシーンが多く…
レビュー174作目。
やっぱイスラム教ってクソだわ。
というか、宗教自体がクソ。
人を救うためのものが何故人を殺すものになるのだろう?
宗教などというものが存在するから戦争もテロも起きるわけで。…
実際に起きたテロを題材とした作品。重い。
いつ撃たれるかわからない緊張感で、見終えた後どっと疲れた。
こんな恐怖の中で勇敢な行動をとったホテルの従業員さんたち、本当に尊敬。
遠い昔の話ではないことが…
実際にインドで起きた同時多発テロを基にした映画で、出張でインドを訪れていた日本人も1人犠牲になっているのを踏まえて鑑賞。刺激やスペクタクルを売りにするタイプの作品ではなく、むしろ終始一貫して冷静で、…
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