ロボット2.0のネタバレレビュー・内容・結末

「ロボット2.0」に投稿されたネタバレ・内容・結末

 今作ではオープニングからVFXの技術からかっこよくこれから始まる映画に対してすごく期待感を持って観れた。
 キャラ設定や本作の内容に出してアメコミ要素を感じられる作品になっています。
 特に悪役の作り方はアメコミだと感じました。
またチッティ(他バージョン)が相手と戦うたびにわくわくされます。
 今回のテーマは、私たちが日頃から使っているスマホがテーマの話題でした。普段から私達が使っている物に対して考えて使うべきと訴えられる内容でした。
 意外な所が伏線となって問題を解決していたので自分なりにはっとしました。 
 ロボットという作品のシリーズはこれかも作品ごとにバージョンが上がっていくのかはわかりませんが、次の作品が出る時もあるテーマのもと作られるだろう。
スマホラーシュールSFインド映画 feat. バードアイアンアントマン

はぁ笑った 戦い方の発想が斜め上

女優さんめちゃ美人、チッティがもうシュールおじさんすぎて腹立つ(褒めてる)。

エンドロール無駄にお金かけすぎでは
映画館でフライヤーを見て気になっていたのでDVDで観賞。
総制作費約86億円というインド映画史上最高額という事で大規模なダンスシーンが観られるのかと思ったが、CGにお金をかけているだけだった。少し残念である。

たしかにCGは凄かったがストーリーのテンポ感が微妙で中弛みを感じてしまった。

インドのスター、ラジニカーント主演だっただけに期待が大きすぎたかも知れない。
日本での劇場公開館数はものすごく少なかったみたいですが、自分の中では『ターミネーター ニューフェイト』よりも観たかった今作です。😅

前作はすごく好きですからね。
ただし、あくまでもここのスコアは“自分の好き嫌いの度合い“で決めていて、基本的にインド映画に関してはスコアが高くなりがちです。⏫

“インド映画らしさ“とか“馬鹿馬鹿しい笑い“が自分は大好きです。
気軽に他人にはオススメしませんが…。🙇🏻‍♂️

🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳🇮🇳

【ただ、続編を作ると聞いた時は、かなり不安要素はありました。】

⑴事前情報として、今作は『パッドマン/5億人の女性を救った男』(あれも好きです。)の主演アクシャイ・クマールが悪役だと聞いてビックリしました。

5億人の女性を救った男が、今度は大虐殺をすると思ったからです。🤔

⑵何より、前作でインド国内に大規模な損害を出して、「人類には必要ない」と判断されたのに、なんでチッティがまた蘇るのか❓が謎でした。

🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶🕶

【加えて、今回は前作以上にツッコミどころがあります。】

❶そもそも、前作のラストでチッティを起動停止して政府に没収されたのに、博士が新しい相方:ニラーを開発している時点で全く意味が無いんです。🤷🏻‍♂️
❷そのニラーって女性ロボに嫉妬する奥さんもどうかと思いますけどね…。

❸しかも中盤で博士はチッティを違法な行為で解放して、
❹“チッティに問題が無いと判断されたら軍用ロボットとしてチッティを500体生産する“って政府側の掌をひっくり返したような判断にも疑問でした。🤔

📵📵📵📵📵📵📵📵📵📵📵📵📵📵📵📵📵📵📵📵📵📵📵📵📵📵📵📵

【単純に、前作より”気持ちよさ“が後退しています。】⤵️

前作から薄々気づいていましたが、このシャンカルという監督は、絶対に昔のハリウッドのブロックバスター映画、特に『ターミネーター2』が好きですね。🕶

倒したと思いきやまた再生して追いかけてくる敵のくだりなんて、完全に『ターミネーター2』の液体ターミネーターのそれを連想しました。

それから、リドリー・スコット監督の『エイリアン』のオマージュかもしれませんが、腹を飛び出して出てくるスマホ📱のシーンとかは、正直言って、エグくて気持ち良くなかったです。😰

前作より気持ち良くないんです。そこが問題です。☹️

❶前作も含めて人が沢山死ぬのもギャグにする映画は必ずしも嫌いじゃないんです。

❷それに、今回はアクシャイ・クマールが悪役なので、彼にも観客が同情するような役柄としての見せ場が中盤にしっかり用意されています。
本来ならあの悲しいシーンは好きです。😢

❸ちゃんと、「人と鳥との共存」「人類だけの利便性を追求したことによる功罪」って社会的メッセージが含まれているのも好きです。🕊

ただ、そういう要素を含んでしまった為に、前作みたいな馬鹿馬鹿しい笑いの娯楽要素は少し後退した気がします。残念です。⤵️

それにアクシャイ・クマール出演作としては、やっぱり『パッドマン』の方が純粋に好きです。🇮🇳

🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅🦅

【『バーフバリ』に次ぐインド国内の歴代興行収入を記録】

ここまで色々文句を言いましたけど、今作は決して嫌いにはなれないです。😅
前作以上に迫力があるCG丸分かりだけどド派手なバトルシーンは好きです。
Wikipediaによると、インド映画で歴代最高額の製作費を費やして、ちゃんとヒットさせたみたいですから。💷

個人的には、
好きな『マダム・イン・ニューヨーク』でなヒロインの旦那さんを演じていたアディル・フセインという俳優が、今回は重要な大臣の役として登場したのがサプライズでしたし。
おそらく今作のさらに続編『ロボット3.0』(勝手にタイトルを予想)が公開されるような予感のラストでしたから、そこでも彼は大臣役で出演するでしょう。

続編『ロボット3.0』が日本で公開される時は、竹内力さんを宣伝に起用してほしいですね。
どう観てもチッティに似ていますから。🕶
鳥おじさんがかわいそうだろっっっっ!!!!!




後半の後半は前作同様アホでしたが、鳥おじさんを敵にするのはちょっと、ねえ?
携帯使う人類が憎いのに携帯で武装するのか、鳥おじさん
とか、
鳥おじさんの話を、きかせてくれないかと言いつつ全然中身を考えず時間稼ぎだけしていたティッチィ、お前心はあったはずなのに
とか、
鳥おじさんの訴えが具体的すぎて真面目で困った
とか、
負の電波=負のオーラ⇔正の電波で中和できるってなんなのよ
とか、
やっつけるのに赤いの使うのかよ?!
とか、
息子は頭悪すぎだろ
とか、
ダンスシーンがないからキレッキレダンスが美しいサナ姉さんの出番がなかった
とか、
まー絶対マーベル意識してるよね
とか
まあ...いろいろ思うところがありますが...

鳥おじさんがかわいそうだろっっっっ!!!!!
連続マサラで鑑賞
鳥のくだりが長い!!
こりゃ監督は愛鳥家なんだなと思ったらクッティによるえげつない脅し
前作に比べてグロく、メッセージ性も強めな前半。チッティがロボコップみたいに・・・・(;´・ω・)観終わったあと、ちょっとスマホの電源ONにするの躊躇った。。

後半はアクションパート。でも、前作のトンデモCGほどトンデモなくないかな(^_^;)

正直、チッティが弱体化した・・・・というかエネルギー不足なシーンが多くてアレ?ってなった。
アレかね、性能強化したもののバッテリーはそのまんまだったのかしら?
一作目を観た時はインド映画に慣れておらずなんだこれは?と微妙な気持ちになったことを覚えている。

で、二作目の今作、一作目とはまた違ったおもむきで微妙な気持ちにさせてくれる。

…いや踊らんのかい!

敵の方じっくり描くからなんだろうと思ったら特に解決せずに倒すんかい!

最初から最後までずーっと連発される謎スロー!!

インド映画は長くしなきゃいけない法でもあるのか?

踊りと歌で結果的に長いなら許せるけどやり過ぎな上に解決しない設定とよくわからないスローで長くなるのは意味がわからない。。

と文句は山ほどあるけど、スマホ大怪鳥とおっさんロボットの戦いは面白かった。。
1みたいなエンタメ娯楽を期待して観ましたが
環境問題や生物とロボットの立場やあり方など、
物語が凝縮されていて面白かった。

いろいろツッコミどころが多かったけれど、
いい意味で期待を裏切ってくれました!

歌がラブソングやCGでキメキメじゃなくても
映像、歌詞、歌い方、どれも美しかったー


好きなセリフが
クッティの「俺はアシモフの孫」と
博士の「行動には間違いがあったが、言葉には、真実があった。(うろ覚え→)考えを改めなければならない。地球は全生物のものなのだから」

鳥博士が報われて良かった〜!(T ^ T)
インド映画は好きだ。
踊るマハラジャ世代である。
突然踊り出してもビビらない。
王に魂を捧げた身として身構えていたが、最後の最後まで本当に楽しめた。

携帯がエイリアンで、鳥に涙して環境問題ガーと思ったらジョーカー的なルサンチマンがある悪役が巨大化して戦隊モノとして闘うのだが割とプロレスで、デビルマン的な展開から最後はちゃんと踊って締める映画なのだった。

前作未見のまま鑑賞。
知らなくても何とかなった。

ある日、人々の携帯が突然どこかに飛んでいく。携帯は、渡り鳥の群れのような集合体になり、さらに大鷲のような形態で人々を襲う。なぜ鳥の形態なのかは後で分かる。

まず、鳥好きな人に刺さる。
鳥屋敷での博士の鳥達への愛が溢れるやり取りが素敵だ。霧吹きでオウムの羽をいたわり、あちこちの美しい羽を持つ鳥たちに餌をやるのだ。オオハシが出てくるだけでクラクラする。

また、サステイナビリティ(持続可能性)について考えさせられる。
鏡のようなガラス窓に鳥がぶつかる事故が多い問題は知っていたが、携帯基地局の電波も問題だったとは(まあ設定)。
説明のくだりは、TEDかと思った。
善悪のオーラ設定は、一応ふんふんしたが、途中で(まあ設定)になった。

通信大臣が死ぬERで、何故気管切開しないのか!と叫びたかった。閉塞しているのに酸素マスク意味ない。
…とか野暮なことは言わない。

チッティは前作で何だかやらかしているが、何やら待望のヒーローとして復活。

ラジニカーント、キタキター!

チッティは無敵なのだ(但し電源問題)
美人の秘書ロボも大活躍。

因縁のある父を殺された奴が、博士とチッティを恨みます状態なのは理解できた。
だけど、なんだって封印を解くんだ。
しかも、封印の解き方なんで分かるの!
…とか、野暮なことは言わない。

鳥の造形のCGが素晴らしいのに、鳥博士が生まれた時に死に体(しにてい)だったのに蘇るところの赤ん坊姿があからさまに人形臭くて、ホラー展開になるかと思ったぜ!
…とか、野暮なことは言わない。

チッティが、ロボット三原則を引きずりながら敵に振り回されてやられてからの更なる復活劇に、ミニチッティまで出てきて、もうヤッターマンのヤッターワンのゾロメカである(分かる人にしか分からない)。

粘菌のような集合体同士の闘いは、巨大化して闘う(ビバ!HONDA!)のだが、鳩にライドするミニチッティ集合体には負けてしまう。

パワーバランスの均衡と、突破点の波が幾つかあって…からの終盤までの畳み掛けの緩急!

周波数上げまくりの違法電波塔の携帯会社が駆逐されることを祈る(適当伏線回収)。

最後の歌と踊りが素晴らしい!ラジニカーント様のダンスのキレが微妙だが、おん年を考えるとスーパースターの動きはやはり凄い。秘書ロボが綺麗で宝塚の大階段なので、何度も観たくなる。

映画冒頭で、動物たちへの取り扱いと注意書きが出る。鳥愛が溢れる映画である。

鳥の写真ばかり撮る友達を誘ってもう一度観に行こうかと思っている。

なお、野暮な引っ掛かりをあえて挙げたが、鑑賞中はロボット2.0及びクッティ3.0のパワーにより引き摺り回されるので問題無い。
>|