闇の歯車の作品情報・感想・評価

「闇の歯車」に投稿された感想・評価

Toshi

Toshiの感想・評価

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関わった全員が不幸になっている。切ない。
タランティーノ的な?
町娘の石橋静河ちゃんがかわいすぎて死んだ。飲み屋で出会った4人で強盗をするというタランティーノ作品のような時代劇。おもしろかったです。
みむ

みむの感想・評価

3.8
橋爪さんはすごい。なんでも来いやね。時代劇もエエやん。瑛太さん かっこよかったわ。女も皆悪いね。
こやち

こやちの感想・評価

3.8
タイトルの『闇の歯車』とか逢魔が刻とかまさにノアールでカッコいい。連載時は『狐はたそがれに踊る』という原作を『闇の歯車』で単行本化したもの。

居酒屋で顔を合わす程度のそれぞれに人生に詰んだ4人が集められ逢魔が刻に押し込みをはたらく。それぞれが何か特技がありそれを認められてのリクルートの様でいて、現場では意外と緩く事は進められ、まぁ誰でも良かったじゃんという気もしないでも無いが。事はうまく進んだかに思われたが歯車が一つズレると。

それぞれが滅んで行くのは押し込みとは関係なくそれぞれの持つ業の因果か。瑛太のラストシーンは、原作とは違っていて印象的。

居酒屋の主人が中村嘉葎雄で何やら曲者感プンプンだったが、やっぱり曲者だった。
瑛太が時代劇主演、それもやさぐれた役回り、脚本やキャストは文句なしだが…さて?!

感想としては、瑛太のメイクが強過ぎるのと、全体的にまとまりが弱いのが残念…男と女の妙だけが印象的だった
yuko

yukoの感想・評価

3.5
サスペンス時代劇。
現代のヤクザ物映画と似ていると思った。因果応報。悪いことをした人間はは安らかには死ねない。久しぶりの時代劇で面白かった。
青と黒

青と黒の感想・評価

3.3
飲み屋の常連が集められていく工程が良かった。ただ実際のそのことを成す時はあっという間でせっかく個性的な面々が集まったのだから役割分担などで個性を発揮したらいいのに。92分と短いのでもう少し長くてもいいからそれぞれの前後を丁寧に描いて欲しかった。
ラストあの場面で終わりなのは良かったと思うけど殺陣が少ないので最後まで戦っても良かったかも。
着流の瑛太がカッコいい。時代劇もいいね。
2020-270
・藤沢周平にもこのような作品がある事を知りました。
・盗んだ後の展開が、唐突過ぎです。
逢魔が刻に狂う人生の歯車の巻

藤沢周平原作の時代劇
ダークなクライムサスペンス風時代劇
中盤までの流れはあまり藤沢周平ぽさを感じませんが因果応報とも言える終盤の展開は藤沢周平らしさが出てたように思います
全体として良質の時代劇だったように感じましたが、エンドロール後のひとコマは蛇足すぎて要らない気はします
裏がありげな悪役させたら橋爪功は抜群ですな〜
真魚ちゃんはちょっと時代劇は合ってないねえ
原作は藤沢周平の同名小説の🎬化です。
ダーティなイメージのサスペンス時代劇になっていた。


「逢魔が刻」夕暮れのほんの少しの時間を狙って練りに練った末の押し込み強盗が行われる・・その強盗一味は闇の世界で生きて来た男が集めた一晩だけの名前も知らない仲間たち。

集められたのは生業を持たない若者、浪人、若旦那、白髪の老人と皆居酒屋に夜毎通う酔客たちだった。


見事完璧な強盗をやってのけた筈だったが・・『ちったぁ〜好い風に吹かれてみたいもんだ。』
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