行き止まりの世界=アメリカ・ラストベルトで生きる若者のリアル
アルコール依存、人種差別、貧困、機能不全家族、DV、シングルマザー、不安定な雇用、都市のドーナツ化、産業の空洞化、中流危機、地方の閉塞…
はじめはねみんなね、喋った後に必ず笑うの
屈託のない、天然で恥ずかしいのを誤魔化すように。
成長していく中で 癖は変わっていくし
考え方も変わっていく
こんなドキュメンタリーあったのか!!って!!
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自分の幼少期と自然と照らし合わせてしまいました。
生まれた周囲の環境は大きく変えられない。
マサラタウンから勇気を出して一歩踏み出せば変えられるかもしれない。
それは環境なのか自分自身なのか
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映画として昇華するドキュメンタリー映画の傑作。
「スケボー」を共通点として繋がる3人。
でも人種、性格、家族それぞれ違う。
各々が問題と向き合いながら、大人になって行く過程を気取らずに映している。
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スケートボードに乗っているだけじゃ、この街からは抜け出せない。自由になんてなれやしない。
社会や政治的な背景は最低限にしか語られず、徹底的に個人に焦点を当て、淡々と綴られる閉塞感。そして、逃れられ…
何年もの付き合いで、なんでも知っているようでも自分はその人の断面的にしか知らない。例えばキアーはザックの暴力的面は知らない、いい兄貴のようなスケボー仲間としての面しか知らない。というのを改めて感じた…
>>続きを読むMinding the Gap LLC.