天気の子の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

上映館(359館)

「天気の子」に投稿された感想・評価

yumi

yumiの感想・評価

3.6
画がとても綺麗。期待どおり。
んー、ただ、内容はあまり感情移入できず。
もう一度観たら感想変わるのか?
現状、君の名はの方が好き。

このレビューはネタバレを含みます

旅先で出会った人たちとの交流。新しい環境。とてもわくわくする設定で、こんな経験してみたいと思った。

運良く知り合いが通りかかって助けてくれるとか、他にも何個か突拍子のない展開がけっこう多かったのが少し気になった。

歌や綺麗な背景、世界観はやはりとても気持ちが良かった。

異常気象やスマホなど、現代らしい描写が多くて、君の名は。に引き続き、この監督ならではだと思った。あらゆる描写がクオリティ高すぎる。

線路の上を走ったり、高校生が銃を人に向けたり発砲したりといった非行が、現代っぽい世界観によってより一層良くないことのように感じてしまった。

前作のキャラクターが登場するのは、ゲストっぽくて特別感があって、よかった。
nem

nemの感想・評価

3.0
期待して観に行ったけど、言うほどでも...という印象。
映像は本当に凄く綺麗!!
Audrey

Audreyの感想・評価

4.5
たとえ世界が終わってもこの人と一緒にいたいと思える恋がかつて私にもあった。前作よりも好き。
TANAKA

TANAKAの感想・評価

-
睡眠作用がありアンチエイジング効果も実感できてオススメです。睡魔とキャッチャーインザライとマカロフ
色々と思った事があるので、長々としたレビューをここに記録しておきます笑

まぁまぁ良かったです

好きなところと好きじゃないところがそれぞれたくさんあるような映画でした

好きだったところから話すと、

いつも通り新海誠の映像は良かったです、何かもう新海誠にしかできないようなアニメーションがそこにはあって、その細かい表現を映画館で見れるのが結構嬉しいです、俺的にはもうそれだけで映画館で見る価値はあると思ってます、かなり好きなアニメーションスタイルです

あと、主人公とヒロインの関係性の描き方が良いなって思いました、『君の名は。』だと前半で三葉が彗星でいなくなって瀧くんがそれを探すって感じで、二人の関係性が深まっていく様子が描かれるのは主に映画の前半部分だけだったけど、今回はずっと主人公とヒロインが一緒にいる感じで、色んな出来事があって、絆が深まっていくのが視覚的にも取れる部分が多くて良かったです、脚本が良いって言うよりはそこに運ぶまでのストーリー構成が良かったです

あと、小栗旬が声をやっているキャラクターがよかったです、あまり深くバックストーリーに触れなくて逆に興味深かったし、感情的になる部分ではキャラクターの奥深さを感じる事ができました、あとシンプルに小栗旬の吹き替えが良かったです

映画の微妙だったところは終始君の名は。を見ているような感覚になりました

「あ、あれ君の名は。のあのシーンっぽい」
「あ、あれ君の名は。のあれに似てるな」って感じで、君の名は。から受け継がれたそれぞれのシーンが意外と表面的で

個人的にはもう少し君の名は。のスタイルから離れても良いのかなって思いました

あと、これは視覚的な話で細かい内容にはなっちゃうけど、協賛会社の広告が若干多かったです

新海誠は街の景色だったりを表現するのがうまいけど、今回はその再現っていうよりは、広告でした

かなりあからさまに広告を登場させてて、すごい目障りに感じたし、映画に直接的に関係ないような、その広告を登場させるためだけのようなシーンもあってあまりこの映画に対する新海誠のこだわりが感じられなかったです

あと、さっきも言ったように映像はいつも通りきれいだとは思ったんだけど、今回は2DCGとの合成が結構微妙でした

2DCGっていうのは例えば君の名は。でいうと彗星です、美しい手書きアニメーションに動きのあるコンピューターで作ったアニメーションを付け足す物で、君の名は。だとそれが上手だったんだけど、今回は手書きアニメーションに全く合ってないような2DCGのアニメーションがあって、若干映画から気持ちが離れてしまいました、

一つ例を挙げると、花火のシーンで、いきなり街をCG化して花火を映すようなシーンがあって、さっきまで普通のアニメーションだったのにいきなり立体化された建物が出てきて、それに花火があって…なんか別の映画を見ているような気持ちになりました、それはコンピューターで作る映画の一つの弱点でもある気がします、昔のジブリ映画とかだと映像にそういう変な違和感がないです

あと、「モノトーン」で喋るキャラクターが微妙でした

モノトーンって言うのは例えば「僕はこう思った」みたいな頭で考えた事がセリフとして組み込まれていることを言うんだけど、終始それが多すぎるように感じました

個人的にはセリフなしで視覚的に物事を説明するようなジブリ的な表現が好きなので、『君の名は。』の時もそれは結構嫌だったし、落ち目に感じていました、どちらかっていうとキャラクターが何考えてるのか観客として考えたいです

あと、1つがRADWIMPSの歌でした、歌自体は全然悪くないけど、この映画への組み込み方は結構微妙でした

すごい見ているこっちが感情的になっているのに歌い出して、で、それにセリフが加わってっていう下りが結構苦手でした、『君の名は。』だと『前前前世』とオープニングの曲は良かったけど、『スパークル』はあまり好きじゃなかったし、今回もそんな感じでした好きなところは好きだけど、感情的な部分で感動してくださいって言わんばかりにセリフと音楽がごちゃごちゃになるような部分はあまり慣れなかったです

セリフか音楽どっちを聞かせたいのか、しっかり考えてほしいです、音楽と映像だったら人はその映像に集中して、映像一つ一つが印象に残ります、あまりないけど、映像は真っ暗でセリフと音楽だけ流したら人は音に集中します、それらを全て同時にやると、それぞれの印象が薄れてしまう気がします、素晴らしい映像なので、残念です

結構ネガティブな意見が多くなっちゃった感想で、この映画自体『君の名は。』の微妙だった部分が引き継がれるような部分も多かったけど、映像はいつも通りかそれ以上に素晴らしい部分も多いし、『君の名は。』よりもテンポが早くて、共感できる部分や感情的になれる部分も多くて、声優やキャラクターの関係性の描き方も良い映画でした

DVDが出たら借りて、音を0にして見ようと思います、新海誠の上手なストーリー構成や細かくて素晴らしい映像を家で見れるのが楽しみだし、これからも新海誠の映画結構楽しみです

7/10
JI

JIの感想・評価

2.4
画は綺麗だけど、完全に苦手なやつだった...ファンタジーすぎて感情移入出来なかった。警察の取り調べから逃げ出す所くらいからは完全に虚無になった。
Ryota

Ryotaの感想・評価

3.7
2020年を目前にした今しか作れない映画かもしれない。ラストの終わり方はいい意味で裏切ってくれて良かった。
まー

まーの感想・評価

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上京したばっかりの私も、怖いな〜すごいな〜って言ってたことを思い出した!
あかね

あかねの感想・評価

3.8
陽菜ちゃんが晴れにしてるところ寝ちゃって1回も観れなかったんだけど、それでも最初の15分くらいと後半観てれば話の流れはなんとなくわかるしなんなら終盤泣けた。帆高が出逢った人たちみんな素敵だし、陽菜との関係性もよかった。3年たってアメが太ってたのおもろ過ぎたのと日本沈没ってことでよろし?