このレビューはネタバレを含みます
2026年54本目
【あらすじ】
浅野内匠頭が松の廊下で刃傷後、大石内蔵助は討ち入りか、しないかで悩むが、お金の支出にも悩まされる。幼なじみの役方、矢頭長助に小言を言われながら、内匠頭の弟、大学によ…
一風変わった切り口の忠臣蔵。
江戸時代というか時代劇のお金事情ってあまり考えた事がなかったので面白かった。
あれだけやっておいて最後討ち入りの様子はナレーションだけだったのはちょっとガッカリでし…
堤真一、岡村隆史、石原さとみ
これだけぐだぐだ引っ張っておいて、クライマックスなハズの討ち入りのシーンが全く無く、ナレーションで片付けられる衝撃、思わずイスから転げ落ちた、討ち入りのシーンが無かった…
どこまで史実に基づいているか分かりませんが、決して綺麗事じゃなく大なり小なりお金の勘定はあったのかなと思わせてくれました。
そしてこの作品、歴代の忠臣蔵と違って対吉良という箇所はあえて描かず、あと基…
「忠臣蔵」という題材は面白いと思うのですが、個人的にはちょっとハマりきれませんでした。
コミカルな雰囲気は良かったものの、笑いのテンポや展開が少し合わなくて、思っていたより淡々と観てしまった感じです…
(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会