火口のふたりの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

上映館(15館)

「火口のふたり」に投稿された感想・評価

しかこ

しかこの感想・評価

3.3
ん~分かってたけど、やっぱそれ以上にR18だった(笑)
仕事終わりの年配サラリーマン?が1人で来てるの多かったけど、この映画のターゲットはやはりそこなのか?

その辺は置いといて、令和なのに昭和だったな~でもこれは平成の話よね?
婚前の元カップル(いとこ同士)のあれこれ
なんとなく腑に落ちない、、これは恋愛偏差値によって変わってくるのかな?
美しかったけど、ただただ欲求のまま
富士山の噴火についてはそんなのあったな~と。震災同様、ドキュメンタリーじゃないのにあった事件を映画で中途半端に反映されると冷めてしまうのはなんでだろう、あたしだけかなぁ。。
海の見える家に住みたくなった
ポスターとか色々マニアックだな~と、思ったのと違った結末でぼ~っと見てやっと終わった~~って感じ。。
あとは火口、の読み方間違えてて気づけたのはよかったかな(笑)馬鹿なだけですね★
佑の演技がらしいいい演技だったから成り立つものの、脚本ちょっとどうなってんのよと。

安く作れるがために小規模作品が田舎舞台ばかりになっているなかで、扱うテーマは違うし始終めちゃエロという明らかな特徴はあるはずなんだけど、「最近の似たような日本映画」のひとつになってしまっていたのが誠に残念。
荒井晴彦って、元々ATG系にもかかわらず、秘宝の人を否定したり、柳下毅一郎とかの一連の争いを見ても個人的にイメージが良くないです。
もちろん映画芸術のベストテンとか諸々の記事は参考にしています。
が、こーいう事を書くから「シネフィルってめんどくさーい」って言われんだよ!という近親憎悪抱きまくりです。

そして本作も観るつもりはなかったのですが、予告編(とっても苦手なジャンルっぽい)をあまりにもやるので、仕方なく鑑賞。
映画芸術が好きそーなクラシックな純文学的な展開かなーと思いきや、割とコメディータッチで落語的などーしょもない男女の話に進み、最終的にはセカイ系に着地するという意外な展開。
エロさも官能的な欲望ではなく、本能的な感じだったので、映画館は気まずさもなく。

柄本佑って最近、こういう役が多いですねー(褒めてます)。とてもいい役者になったなーと再認識しました。

「早く言ってよー」って事って僕もいっぱいありましたねー、人生やっぱタイミングですねー。
真夜中

真夜中の感想・評価

3.0
眠、食、性。の映画。
どんな事が起きても、人間はこの呪縛から逃れられないのだな。
予告やらなんやらで『愛のコリーダ』みを感じて観に行きました。

あんまよく分からんかった…
まあ愛のコリーダ期待してたからな…

しかし柄本佑は良い男だなあ。哲学者感ある話し方に滲み出る文化的ヤリチン感が良かったです。嫁が安藤サクラってもう最強ですよね。

あと柄本佑の父ちゃん役(電話だけの出演)に柄本明が出ててそこでざわつく。セコいキャスティング!

ラストの展開の意味わかんなさに散歩する侵略者が脳をよぎった。あれもいまだによくわかんねーな。

それから音楽が全部露骨すぎて笑うしかなかった。なんかまじでよく分からん作品だ。
ken

kenの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

蜷川実花監督の人間失格は見てないが
小栗旬のインタビューなどをテレビで見た感じだと恐らくこちらの方が遥かにR指定キツメなんじゃないだろうか。

この二人がいいのであれば他人は何も言う事はないが、親族にこんな二人がいると考えたら実際どう思ってしまうだろうか?
途中お腹がなってしまった~。
富士山の噴火についてはどれぐらい可能性があるんだろう。
とにかく瀧内公美凄いな。
apple

appleの感想・評価

3.4
今日という日は、いつも何かの前日なんですね。

一緒に生きれることが不純なら、世界なんて無視しちゃえ。
ブク

ブクの感想・評価

3.3
ええ?!まさかのこれもセカイ系?!ってなった(笑)
ラストが結構好みだったかも。富士山の噴火を中出しとかけるって、おもろすぎ!
セックスシーンは思ってたより美しい感じじゃなくて、ちょっと滑稽に写されてて、これもまた笑っちゃいそうになる。
でもあんまり気持ち良さそうじゃなかったな、あーでも青姦のシーンはよかったな。

とにかくうまいもん食って、セックス、うまいもん食って、セックス、、、
この感じ、みんな経験したことあるよね?わたしはある!!だからこの映画、わたしは嫌いじゃないぞ!と感じた、かも。

結局ふたりは結婚とはならなかったけど、「中に出してもいい?」がプロポーズみたいに聞こえて、世の中で一番クールなプロポーズの言葉では、、?!と思った。

亡霊が踊る祭りのシーン、すきだったなー。

リアリティはそんなにないけど生々しいというか、繊細で儚い描写が多いのかなと思ってたので結構びっくりした!
柄本佑の声、かっこいいなー、、、、
あとあの挿入歌いらんかったなー、、


はー!!!いとことのセックスってまじできもちいのかなー?!?!
rahen

rahenの感想・評価

5.0
あんまりエロく感じられなかったのは、自分が歳取ってるからかな。
死に相対するものとしての生の映画。
小説のレビュー見ると富士山唐突と言ってる人いるけど、震災のこと予め出てるし、むしろ「ああそういう話なんだ」と思ってぞぞっと来た。
ただ僕の好みでは、富士山という固有名詞出さない方が良かったな、と思います。
た

たの感想・評価

3.4
内容どうこう抜きでお二人の演技に拍手
直子の体にある虫刺されの痕とか膝のアザとかが余計にリアルな女感が出てて貪るように求め合う生々しさが倍増。なんでやろ?そう思うのはわたしだけ?
あとけんちゃんのぎこちない喋り方はラストに向けて自然になってくる