クーリエ:最高機密の運び屋の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『クーリエ:最高機密の運び屋』に投稿された感想・評価

実在の人物ということで実際のウィルはかなりユーモアのある人のように見える
全体的に良い映画。影の使い方が秀逸。
ただし、なぜ彼が英国のスパイに選ばれたのかの背景が少し弱い
3.6

26057
史実に基づいた話であるため、思ってたよりもずっと重たい内容だった。ペンコフスキー助かってほしかった。。
作品としてはスタイリッシュな映像、シリアスな演出、スリリングな展開、ハードな描写も…

>>続きを読む
トム
3.8

◯あらすじ
実話。1962年、米ソの対立が高まり、核戦争の危機に直面していた。

英国人セールスマンのウィンは、情報機関からスパイ協力を求められ、危険な極秘任務に巻き込まれていく。

◯感想
実話を…

>>続きを読む
4.5
私たちのような人間から世界は変わるのかもしれない。
勇気ある真剣に平和を願う気持ちが世界を救った。
キューバ危機の裏側。

ソの間で起きたキューバ危機を救ったサラリーマンの物語。
普通のサラリーマンが使命感と言うより、友情でモスクワに戻ったグレヴィルが捕まってしまう。
しかしMI6は積極的に救出しようとはしない。

最後…

>>続きを読む
sfw88
3.9

またも凄い実話を基にした作品。スパイ物の中でも異色かつリアル。それぞれともすれば出会うはずのない全く立場の違う男と男の友情がとても熱くその2人の想いが成し遂げた偉業ではないか。時にコミカルな場面も織…

>>続きを読む
3.8

ノンフィクション映画であり、なおかつ主人公が諜報活動に利用された凡庸なセールスマンなのだが、だからこそ主人公の緊張感や切迫した状況下での行動に手に汗握る。
もう一人の主人公とも言えるソ連側の人も、ソ…

>>続きを読む
Y
3.7
カンバーバッチの窶れた姿が凄まじすぎ、マシニストの人みたい
それからレイチェル ブロスナン、やっぱりどうしてもミセス メイゼルにしか見えない笑 特徴的な顔すぎるのかも。

冷戦ものはいいですねぇ
緊迫感があるものの大量殺戮とかはなく、心理描写が強くなるので

幾つも良いシーンがありますが、モスクワに戻りホテルで盗聴を警戒しながらの会話。これがいい!見事な演出です。言葉…

>>続きを読む

嘘のみたいな実話。

この映画はキューバ危機という実際の歴史的事件が背景にあって、「もしこの情報がなかったら世界はどうなっていたか」と考えると、かなり重みがある。ド派手さはないけど、その分リアルで緊…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事