クーリエ:最高機密の運び屋の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『クーリエ:最高機密の運び屋』に投稿された感想・評価

3.8

実話ベーススパイ物。キューバ危機映画って何気にあまり見ていないかもしれないな、と思った。メインのお話もテンポよく進んでいって面白いのだが、男たちの友情の描き方が一番良くてラストのやるせなさが際立つ出…

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tokes
4.2

2020年全米公開、監督は、イギリス「ロイヤルコートシアター」の舞台監督を務めた超大物演出家であり、「追想」で映画監督デビュー、本作が長編2作目となるドミニク·クック。「人間ドラマと心理描写の緻密さ…

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kengo
3.8

国のため、家族のため、自身のためでもない
世界平和のために命をかけた2人。

ジェシー・バックリー出演の
『ザ・ブライド』『ハムネット』と続いてるので
過去作を視聴

過去の行動からモスクワへ出張す…

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実話をもとに、カンバーバッチさんの魂こもった言動により話が展開していく作品。

世の中の動きは、とても個人では立ち向かえるものではないかもしれないかもしれない。しかし、原則に則った正しい原理に基づく…

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4.0

映画として面白かった!という気持ちになれない
創作物ではなく歴史そのものを見ている気分になったから
そういう意味で言えば、この作品は大成功だと思う
キューバ危機は以前調べたことがあったが、その裏に壮…

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歴史の教科書に載ってない立役者はこの世にもっとたくさんいるんだろうな。国境も暴力も越えた友情を感じるストーリーだった。
enhaya
4.0
ハラハラされられた。キューバ撤退の事実がペンコフスキーの救いになったでしょう
risa
3.7
今更レビュー
映画館で鑑賞。ベネディクト・カンバーバッチ大先生の演技ときたらもう!!一生ついていきます。
蛞蝓
3.9
やはり、民間人スパイの話となると構成にオリジナリティが出づらいのかな。めちゃくちゃ名作っていうほどではないけど見て良かった。

キューバ危機の概要はざっくり知っていたものの、本作では情報源として暗躍した諜報員たちの活躍を知ることができた。物を運ぶだけとは言え、一介のサラリーマンであるウィンがソ連の目を掻い潜り、国の存亡に関わ…

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