クーリエ:最高機密の運び屋の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『クーリエ:最高機密の運び屋』に投稿された感想・評価

Yuri
5.0
実話ベース。キューバ危機の裏側。この二人の貢献無くして、第三次世界大戦は防げなかったと思う。友情も熱くて切ない泣

米ソの冷戦時代、キューバ危機回避のためにスパイとして活躍したセールスマンの実話を基にした作品。

こういった伝記物は観るまでにちょっと覚悟が必要なんですが、見始めるとめちゃくちゃ面白くてすぐに引き込…

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現実のスパイはなかなか華やかではなくて爆発しないということが分かる映画。

戦争の良し悪しは置いといて、こういう人がいたということはすごいと思った。
4.0
これが実話とは…
勇敢な2人。国や家族の為に自らの命を捧げる覚悟が持てるだろうか…
suzuki
4.0
会社員仕草が光ってて好き。ロマンある。東アジア人だから工作の方が刺さったけど、テンポも良くて好き。
maron
4.3
備忘録
・CIA
・MI6
・ロシア音楽
・バレエ
・スパイ

2時間未満だけど中身が濃い。音楽も良い。

スパイものの、おじさん同士の熱い友情が堪らなく好きなのだが(ブリッジ・オブ・スパイとか)、本作もガッツリ味わえて良かった

ベネディクト・カンバーバッチの緊張感ある演技もいいが、信念を貫いたペンコフ…

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なし
3.5
ウィンがペンコフスキーを救うためにソ連入りしたというのは綺麗なストーリーだが、あくまで演出らしい(史実は違う)。多分に脚色を含む。
-
<2026年>
鑑賞本数(新):73
鑑賞本数(通):77

<鑑賞歴>
2026/9/5
3.9

1960年の実話をもとにした物語。
極秘の各情報にアクセスできるソ連高官兼GRU情報将校オレグ・ペンコフスキー(メラーブ・ニニッセ)はフルシチョフを恐れていた。そして政府の機密を漏洩する覚悟をし、緊…

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