王国(あるいはその家について)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『王国(あるいはその家について)』に投稿された感想・評価

chan
-

#王国(あるいはその家について)
おー。なんと実験的な映画。なんの予備知識も入れずに観たので何回繰り返すねん!と思ったけど、段々と寄り添いはじめて見え方が変わってくる。言葉を重ねて、自分のものにして…

>>続きを読む
na
3.8
おもしろい試みだ。
他に例を知らないから斬新だった。どんどん演技に身が入っていって、主人公にとってあの家がどのように異質だったのか、繰り返される演技の狂気のなかで鑑賞者もわかりかけてしまう。

アヴァンギャルドな形式の、実験的映画。Nina Menkesが”The Bloody Child”などで似たような試みをしていますが、全く真似している様子もない独特空間。ソフトもなく長い間配信も無か…

>>続きを読む
Rio
4.0

  「密度の濃い凝縮された時間」 

草野なつか監督のサスペンス

警察の取調べ室にいるアキ
彼女は幼馴染みノドカの娘を殺害した

事件が起きる前のアキとノドカと夫ナオトの会話
そこから見えてくる関…

>>続きを読む
にき
-
2時間つまんなしんどくて😣、20分トランス状態になり、10分ナイスだった
新しさはわかってあげれるよと思ったけど、あげれるよって程度しかわからなかった
Ham
3.8

2017年に愛知の文化センター的な場所の援助金で作られた作品らしい。それが64分サイズで今回のは150分。東中野まで学校の就職説明の午後をほっぽって観に行った。監督の草野なつかさんからサインもいただ…

>>続きを読む

不思議な作品。
セリフあわせのシーン、何度も繰り返される。観ているほうは、自分でストーリーを流れを構築していくとゆうか。でもなぜかのめり込む。登場人物は3人なんだが、それぞれの心情がめちゃめちゃくる…

>>続きを読む

やっと観られました。

驚くべき実験映画でした。
その魅力は観客に寄っていろんな楽しみ方、解釈があって、そのどれもが間違いでないと言い切れる事。

自分は映画を作っているので、やはり芝居が変わってい…

>>続きを読む

正直、実験的映画は苦手分野。
映画館という逃げられない場所で観れたことが良かったと思う。

ずっと反復。
本読み?練習中?みたいなところをブツ切りで何度も反復する中で
少し進んだり、少し戻ったり
演…

>>続きを読む
AaA
4.9

実体を持たないフィクション
現実のないノンフィクション
人間と人間の間に生じる空白、独自の共通言語

非現実の日常が構築されていく
我々はそれを傍観する事しか許されない

冒頭の取り調べ室での調書の…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事