2017年に愛知の文化センター的な場所の援助金で作られた作品らしい。それが64分サイズで今回のは150分。東中野まで学校の就職説明の午後をほっぽって観に行った。監督の草野なつかさんからサインもいただ…
>>続きを読む不思議な作品。
セリフあわせのシーン、何度も繰り返される。観ているほうは、自分でストーリーを流れを構築していくとゆうか。でもなぜかのめり込む。登場人物は3人なんだが、それぞれの心情がめちゃめちゃくる…
正直、実験的映画は苦手分野。
映画館という逃げられない場所で観れたことが良かったと思う。
ずっと反復。
本読み?練習中?みたいなところをブツ切りで何度も反復する中で
少し進んだり、少し戻ったり
演…
このレビューはネタバレを含みます
気になってたやつが配信で観れるようになってたので。
これ系をわかる側みたいな顔するの個人的にはどうなんだろと思うんだけど、面白いか面白くないかで言えば面白かった。
何が起きたのかは最初に説明されて…
【やがて脆く崩れるものの象徴としての「王国」】
これまでにない映画の形を体験した。
取調室で調書に署名をもらうために刑事が読み上げるシーンで始まり、対峙している亜希がある重大な罪を犯したことがわ…
徐々に変わっていく表情、声色、抑揚、間、視線、まばたき。
呼応して変わっていく演出、構図、アングル。
本読みを経て、リハーサルと本番を無作為に行なっていく。突然にカットが告げられる。
「本番の為の…