頭と体の仲介者は心でなければならない
街はラングが当時ニューヨークに行って衝撃を受けた摩天楼のオマージュで地下は工場。戦争時代を色濃く反映してて、一気に都市化したドイツにて、過去のように群衆で反乱…
"THE MEDIATOR BETWEEN HEAD AND HANDS MUST BE THE HEART!"
「SF映画の原点にして頂点」
偽マリア
ウインク相づち、ダンス
C-…
『東京都同情塔』(芥川賞受賞作)が有名な九段理江さんの小説『しをかくうま』のなかで、重要な場面に登場していた映画だったので気になって鑑賞しました。
1920年代に制作されて名作と呼ばれている映画が…
SFの始祖的な軽い前情報で見たら ストーリーは重層的でジャンル関係なくあらゆる映画の要素や見せ方、撮り方が詰まっていて驚いた 美術〜セットの作りアンドロイドのルックが先鋭的で映像化してるのが凄い
…
SF映画の原点と言われる作品だそう。
サイレント映画なんて初めてだし
もう100年近く前の古い作品だけど
面白くて夢中で見てしまった。
この近未来の世界観とアンドロイドが最高!
昔の漫画で観られる…
(2019年9月鑑賞)
「ドクトル・マブゼ」や「ニーベルンゲン」といった初期の有名作を観たことがない私にとって、これまで観たラングの中でいちばん古い作品。
なぜか断片的には記憶があるのでなんとなく観…
原始的なSFは神話的、歴史的なモチーフを幾度となく反復することでSF映画のSF性をその舞台のみに限定した。その舞台は世界観だけにとどまり、人間は変わることができない普遍的、不変的なものであるという誤…
>>続きを読む巨匠フリッツ・ラングのサイレント期の代表作にしてSF映画の金字塔。
知的富裕層と肉体労働者層に二極化した世界で生じたわずかな歪みがやがて大きな渦となって秩序を崩壊させる物語です。
労働者をパーツとし…
1920年代の映画、どうやって作ったの、どうやって撮ったのと思うシーンばかり。マリアの演じ分けよかった。100年経ってもいつまで経っても同じ過ちを繰り返し続ける群衆。エキストラの数多すぎてそれだけで…
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