父から受けたトラウマが原因で
手の付けられない問題児となったベニー。
誰かを信頼できたと思ったら
離れたくなくて、注目されたくて、
繋がりを保とうとするけど
形が暴力だから逆に消えてしまう。
愛を…
こんな映画ができてしまう、この世の中をどうしたものかと。。ただただ、大人の都合で、勝手に生んで、自己中に捨てられた子供たちの最悪な行末を見せられる。この子が大きくなって、感じることはどんなことなのだ…
>>続きを読む目が離せなかった。2歳になるイヤイヤ期の娘を育ててる身として、もっともっと母親は彼女に時間を費やし愛情を与えるべきなのに、、とか思い苦しい時間だった。最後はなんか答えが観たかったけど、そうだよなー、…
>>続きを読むmommyのラストを思い出させる。母に何度裏切られてもずっと耐えていたのは子どもの方。システムクラッシャーなだけで大人がベニーに抑圧し続けた結果がこれ。親なんてエゴで子どもを作ったって育てられないの…
>>続きを読む刺激:1
伏線:-
展開:3
最後:3
主人公は、9歳の少女ベニー。感情のコントロールが難しく、突然激しく暴れたり、周囲の人間に暴力を振るったりするため、学校や児童養護施設を転々としている。特に顔…
つらすぎて号泣しっぱなしだった。
ママまじ殴りたい。
でもこのエンドに明るい歌を持って来たように、この先もずっと誰も助けてくれなくて、誰も本当に欲しいものはくれなくて、そうやって生きていくしかないん…
ラスト近くに描かれる、野生の温もりを思わせる象徴的なシーンに表れているように、作品性それ自身が社会派ドラマというよりも、シンボリック(象徴的)でメタフォリカル(比喩的)な描写に力点が置かれていたよう…
>>続きを読む「スイッチが入ると叫び続けたり、ツバを吐いたり、包丁を振り回したり、攻撃したり」してしまう精神疾患を持つ少女ベニーが主役の映画💡冷静な時もあるにはあるが、いったんスイッチが入ると手がつけられなく、支…
>>続きを読む楽しくはないけどいい映画。
まず、主演の子演技うますぎ。
超複雑な話だから心優しい人が見たら落ち込んじゃうかもしれない。
ベニーは超問題児。キレるし暴れるため、施設に入れられ改善がみられないか…
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