
このレビューはネタバレを含みます
どの支援先でも対応しきれない子供をシステムクラッシャーと呼ぶ事すら知らずに見た。
心開いたタイミングでちょっと突き放したような言葉というか、現実突きつけるような言葉をかけていたのはそういうことか。
…
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ベニーの演技がすごい
ふつふつと湧き上がる怒りが伝わる
親に対しては共感できるけどそれ以外に対しては底知れない恐怖が勝つ
ミヒャの思いがっていたってちゃんと言うのがいい
EDがニーナシモンな…
さすがドイツ!という行政の対処ぶり。それでも空回るのは、社会の限界を越えてくる本能。赤ん坊に顔を触られるシーンにドキドキハラハラというかビビる。誰も悪くない。始終聞こえる風のような音がやるせない。「…
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システムクラッシャーという
単語をこの映画ではじめて知った
誰が悪いのかと考えた時に
母親のような気もするけど
かなりややこしい問題なので
国の対応の仕方にまでも疑念が残る
中途半端に愛情を向…
誰も責められなくて、解決策がみえない。
ペニーみたいな子は治るものではないから、成長と共にどう生きていくのか。
今は子供で守られている立場なだけど、大人になったときにどう生きていくのか。
何が幸せな…
ずっと母親が嫌だった
ベニーはミヒャやバファネさんに対しては優しい子供でいれるから、きっと愛されて育っていたならいい子だったんだろうな
ミヒャの子供の世話をしているベニーが楽しそうに安心しきっている…
自分を信じることができないとき、信じてる相手と向き合うことで、力を取り戻すことがある。
その相手が隣にいること、別れてもきっとまた会えると思えること、連絡をしても拒まれないこと。
少なからずともそう…
©2019 kineo Filmproduktion Peter Hartwig, Weydemann Bros. GmbH, Oma Inge Film UG (haftungsbeschränkt), ZDF