
このレビューはネタバレを含みます
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私は、お母さんは十分でなかったとはいえ自分にできる精一杯ベニーを愛していたとは思うを
むしろお母さんの問題は、ベニーとの接し方より問題を抱えた男とずっと縁を切れなかったことだと思う。
彼女の不安はも…
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こういう子供を大人はどうやって見守り育てていけばいいのか考えさせられる良作
考えさせられるだけでこれといった解決策は思い浮かばないのがツラいが
物語も安易なハッピーエンドにはせずに結局ベニーをアフリ…
主人公の少女自体がじゃなくて、全体的に凄まじい作品だった。
救いたい、何とかしたいと思っても、現実との折り合いで挫折してしまうという、それこそが「現実」だから施設の職員が悪いわけじゃない(ただ、母親…
なんか考えさせられる映画だったな🤔
一見するとベニーのような子どもはただの厄介者として括ることができるだろうけど、彼女のような子どもにも暴力的になった背景がある
それを知ることが出来たのが、この映…
過去のトラウマが原因ですぐに癇癪を起こす問題児のベニー
数多くの児童福祉施設で問題となったシステムクラッシャーが最後の施設で出会った通学付添人のミヒャと心を通わせていく
主人公の言動の本質である、…
タイトルの通り、想定の範囲外の行動を起こされ続けてしまい、充実している児童福祉のシステムでさえ限界を突きつけられる作品
母に会いたいし、愛されたいだけなのに、それがうまくいかなくてその辛さが破壊的…
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バファネを慰めるシーンは涙が堪えきれなかった。
ベニーをここまで壊したのは間違いなく実父と母なのに、元凶が救うのを諦めて突き放す。
ベニーが家出して里帰りしたシーンで妹の顔にあった傷や、明らかにネグ…
©2019 kineo Filmproduktion Peter Hartwig, Weydemann Bros. GmbH, Oma Inge Film UG (haftungsbeschränkt), ZDF