
過去のトラウマが原因ですぐに癇癪を起こす問題児のベニー
数多くの児童福祉施設で問題となったシステムクラッシャーが最後の施設で出会った通学付添人のミヒャと心を通わせていく
主人公の言動の本質である、…
タイトルの通り、想定の範囲外の行動を起こされ続けてしまい、充実している児童福祉のシステムでさえ限界を突きつけられる作品
母に会いたいし、愛されたいだけなのに、それがうまくいかなくてその辛さが破壊的…
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バファネを慰めるシーンは涙が堪えきれなかった。
ベニーをここまで壊したのは間違いなく実父と母なのに、元凶が救うのを諦めて突き放す。
ベニーが家出して里帰りしたシーンで妹の顔にあった傷や、明らかにネグ…
今年あんまり映画観てないけど、その中ではトップに入るくらい良い作品だった。
子供の演技もリアルだったが、何より大人たちの対応がリアル、、仕事と割り切ってる人、親身になってくれるが一線は画してる人、子…
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バファネさんが母親にキレてベニーの前で泣き崩れるシーンと赤ちゃんには顔触られても大丈夫だったシーンがキツかった
バファネさんもミヒャも大人から見たらしっかりと向き合ってるいい大人なんだけど、トラウマ…
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最初から最後まで切ない悲劇。
山びこを知らないベニー。
何か叫んでみなって言われてママ!!ママ!!って何度も叫んでるシーンは苦しすぎる。
男をコロコロ変え読み書きも危うい母親は
ベニーの他にも子…
なんとも言えない気持ちになったし、やっぱり児童福祉がぶち当たる壁は、全世界共通なんだなあ…って思った
何が解決策かはわからないけど、どこかで信頼できる大人に出会うことが大切で、でも出会ったからと言…
最悪な未来の前日譚みたいで、彼女の前途多難なこれからを想うと…。現実の児童養護施設においても、たらい回しにされてしまう”クラッシャー”は実在するし、何より女の子の演技が凄まじいのでドキュメンタリー…
>>続きを読む©2019 kineo Filmproduktion Peter Hartwig, Weydemann Bros. GmbH, Oma Inge Film UG (haftungsbeschränkt), ZDF