子どもの頃の環境は大人の選択で決まると思う。
ベニーは幼児ではないが一人で生きることはまだ無理な子どもなので、大人が大大人に見える。施設関係者は基本的には仕事なので、それぞれの生活があるのは当然だし…
ただただ苦しい 全員の気持ちが分かるから、本当に誰も悪くないんだろうなーと思う。
実際ベニーみたいな子がいたら自分も距離置いちゃうだろうけど、それを仕事にしてて離れられない人たちの葛藤が辛い
ラス…
この子、本当に悪いけど擁護できないほどに無理だった
ママが大好きなだけ!みたいな売り文句やめてくれ、それで評価高いから見たらとんでもないモンスター少女の話だった
父親の虐待のトラウマから手を付けられ…
ベニー役の子、リアルにそういう子のようで素晴らしい演技だった。
母親の無責任さと、確かにこれは手に負えない感と、福祉課の大人たちの温かさとが、もうなんとも心苦しかった。
愛情が欲しいだけ、ではないも…
いやー、重い。。。
とりあえずベニーの演技が上手すぎるのと可愛いから感情移入してしまう。
母親になった事がないから思うのかもしれないけど、やっぱり母親がもう少ししっかりしないといけないのでは?
福祉…
途中、ベニーが役者なのか本人なのか分からなくなることがあった。そのくらいベニー役の子の演技が素晴らしかった。演じることで、心が疲弊しなかったか心配になるほど。
ストーリーは最初から最後まで苦しく、…
福祉現場で《システムクラッシャー》という隠語が存在するらしく、それをテーマにした映画。問題の少女ベニー。彼女は、爆発性障害という心の病を持ち母親の手に余り施設で生活していた。しかし発病の原因はどうや…
>>続きを読むベニーはずっと繋がりを求めている
自分なりに、どうすればいいかわからない、行き場のない気持ちをずっと抱えている
自分をずっと守ろうとして
それは時に相手を攻撃するのだけど。
ベニーの裏に隠れて…
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