2020年122本目
人間の命や記憶、その全てを奪い、生きながらえている謎の生物を追った物語。
あらすじの入りだけ読んでいたが、明らかにB級感漂う話だったので、全然期待せずに鑑賞。
序盤は謎の語…
タイトルから受けるチープさとは裏腹に、なかなか哲学性のあるおもしろい映画だった。他人の身体を乗っ取って生きる設定なのもあり、主人公を演じる俳優がどんどん変わっていくのが映画として斬新でおもしろい。
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最初は「星3つですぅ!」(堺正章)の評価だったからどうせB級SF映画だろうとたかをくっていたがどうしてどうしてちゃんとドラマ性があってそれなりの見応えがあった。これは「純愛映画」にエイリアン風味をま…
>>続きを読む他人を取り込まないと生きることができず、自己の生への欲求と罪悪感に苛まれる男の話。寄生しているのではなく、他人そのもの全てを取り込み自分にしてしまう。人間とは違う生物だが、かといって自分が何者かもわ…
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