アフリカ内陸国マラウイを襲う飢饉のさなか、貧困から通学を断念した少年が図書室で独学、風車式ポンプを完成させ村を救う実話物。
黄土に映える原色の衣装他、BBC製作の質実さが良い。『それでも夜は明ける…
アフリカのマラウイの14歳の少年が、風力発電の事が書かれている本を頼りに廃材で風車を作り、電気を起こし、水を汲み上げて干ばつから村を救った実話。2001年とかの話よ。水が無くて植物が育たず食べる物が…
>>続きを読む電気のないアフリカの田舎町で、廃品を使って風力発電装置を作った少年の話。
貧困は人間を荒廃させ、知識は前を向かせるんだなと改めて実感。
自転車のライトを盗もうとしたところから、発電装置の存在に気付き…
政府の圧政、干ばつ、飢餓、略奪…
世界最貧国のひとつアフリカのマラウイで
14歳の少年が独学で風車を作り村を救う…
ドラマのような本当の話し。
しかも2001年のこと。
父親の分からず屋が!と見え…
© 2018 BOY WHO LTD / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THE BRITISH FILM INSTITUTE / PARTICIPANT MEDIA, LLC