最貧困マラウイ。
2001年の大干ばつで大打撃を受けたマラウイ農村部の少年ウィリアムが、独学で風力発電を作り村を救う実話。
父親役のキウェテル・イジョフォー初監督作品。秀作。
2001年、9.11…
生きるための術を知る、
これが学ぶことの一番の理由なのかもと。
主人公のように本から学ぶことで、
街を飢餓から救うことに繋がることもある。
友人や家族の反対も押し切って街を守った主人公、すごい。…
最近ドーパミン映画ばっかり観てたから、久しぶりのnotドーパミン映画👍
登場人物の立場とか、気持ちとか、考えながらじっくり鑑賞できた。
貧困と自然の脅威と…どうしようもない環境を前に、お母さんの親…
学校で教わることが全てじゃないなと改めて感じさせられた。教育を受けられることが当たり前の日本で生まれ育ったからこそ、学校に行けないということだけでなく教育の重要性をあまり認識していなかったことをこの…
>>続きを読む自然に追い詰められながら、逆に自然を活かして生きる術を見出していく姿にウィリアムの強さと柔軟さを感じた。
また父親としてのプライドに強く固執しながらも、徐々に家族との対話でほぐれていく様子は最後のク…
© 2018 BOY WHO LTD / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THE BRITISH FILM INSTITUTE / PARTICIPANT MEDIA, LLC