風をつかまえた少年の作品情報・感想・評価・動画配信

『風をつかまえた少年』に投稿された感想・評価

pomme
4.1

最貧困マラウイ。
2001年の大干ばつで大打撃を受けたマラウイ農村部の少年ウィリアムが、独学で風力発電を作り村を救う実話。
父親役のキウェテル・イジョフォー初監督作品。秀作。

2001年、9.11…

>>続きを読む
anna
3.6

生きるための術を知る、
これが学ぶことの一番の理由なのかもと。

主人公のように本から学ぶことで、
街を飢餓から救うことに繋がることもある。

友人や家族の反対も押し切って街を守った主人公、すごい。…

>>続きを読む
なんとなく与えられてるから勉強する、みたいなのは良くないなとかんじた
やっぱ自分が興味あることつきつめるのがいちばんだいじどのぶんやにおいても
この物語は2001年頃の話。
他国の話を聞くと、日本の快適さを改めて知ることができる。
日本の先人たちも同じように思い、同じように改善していったのだろう。
感謝しかない。
り
3.7

最近ドーパミン映画ばっかり観てたから、久しぶりのnotドーパミン映画👍

登場人物の立場とか、気持ちとか、考えながらじっくり鑑賞できた。
貧困と自然の脅威と…どうしようもない環境を前に、お母さんの親…

>>続きを読む
ma
4.2
本当に頭がいいというのはこういうことなんだよなぁ…ウィリアムさんまだ38歳なの驚き。観て本当によかった!わたし未だにポンプが水を吸い上げる仕組みがわからない…🥺
Noa
4.0

学校で教わることが全てじゃないなと改めて感じさせられた。教育を受けられることが当たり前の日本で生まれ育ったからこそ、学校に行けないということだけでなく教育の重要性をあまり認識していなかったことをこの…

>>続きを読む
Filmo
3.6
風車を作って乾いた畑に水をひけるという確信をもっと技術的なプロセスを含めて語ってほしかった!

学ぶことの大切さ

生きるためには学ばないといけない

自然の強さと知識の強さ
このレビューはネタバレを含みます

自然に追い詰められながら、逆に自然を活かして生きる術を見出していく姿にウィリアムの強さと柔軟さを感じた。
また父親としてのプライドに強く固執しながらも、徐々に家族との対話でほぐれていく様子は最後のク…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事