アフリカ内陸国マラウイを襲う飢饉のさなか、貧困から通学を断念した少年が図書室で独学、風車式ポンプを完成させ村を救う実話物。
黄土に映える原色の衣装他、BBC製作の質実さが良い。『それでも夜は明ける…
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貧しいアフリカの農家。気候に左右され、作物の収穫減から生活に困窮、食糧の強奪にも遭う主人公の家族。両親は子供に教育を受けさせたいが学費を工面できず息子は退学に。
飢えを凌ぐため父親は息子に、実験よ…
アフリカのマラウイの14歳の少年が、風力発電の事が書かれている本を頼りに廃材で風車を作り、電気を起こし、水を汲み上げて干ばつから村を救った実話。2001年とかの話よ。水が無くて植物が育たず食べる物が…
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飢餓を考えず、義務教育があるという環境はものすごく恵まれていたんだなと。
やっぱり学校は学ぶ意欲があるやつが行くべきだし、それは何歳からでもいいと思うんだよな。
学費が払えず、アフリカの図書館で…
多少気になるところがあったが、それでも4.5点評価をあげたい。
元の風車を作った少年というのを知っていたので前のめりで視聴。
飢饉や貧困にかなりフォーカスされ、無学な父親との確執がかなり描かれてい…
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貧しいアフリカの村で生まれた少年が、少ない稼ぎの中学校へ行かせてもらう。
穀物が育たず餓死寸前の村。
資金もなく学校も退学状態だが、
少年は学びを生かし風力発電可能な風車を作るとこに。
そのおかげで…
2001年、アフリカの最貧国マラウイを大干ばつが襲う。14歳のウィリアムは飢饉による貧困で学費を払えず通学を断念するが、図書館で一冊の本と出会い、独学で風力発電のできる風車を作り、乾いた畑に水を引く…
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