最貧困マラウイ。
2001年の大干ばつで大打撃を受けたマラウイ農村部の少年ウィリアムが、独学で風力発電を作り村を救う実話。
父親役のキウェテル・イジョフォー初監督作品。秀作。
2001年、9.11…
大学の授業で見ました。
やっぱり未来を切り拓くのは教育なんだよね。私たちは比較的恵まれた環境にいるなら当たり前のように義務教育や高等教育まで受けられているけれど、教育どころではなく日々の生活でいっぱ…
少年がやったことに重きが置かれているのではなく、また安易な勉強の力で解決というストーリーでも無いのがとても面白かった。少年の取り囲まれている状況の描写がとても深く考えさせられるものだったからこそ、父…
>>続きを読むAmazonプライムビデオ400円でレンタルした。
昨日たらふく飲んだ生ビールは一杯800円だった。
たった400円でなんて有意義な時間を過ごせたのだろう。
野田昇路21歳独身未婚子なしで
アフリ…
アフリカ内陸国マラウイを襲う飢饉のさなか、貧困から通学を断念した少年が図書室で独学、風車式ポンプを完成させ村を救う実話物。
黄土に映える原色の衣装他、BBC製作の質実さが良い。『それでも夜は明ける…
このレビューはネタバレを含みます
貧しいアフリカの農家。気候に左右され、作物の収穫減から生活に困窮、食糧の強奪にも遭う主人公の家族。両親は子供に教育を受けさせたいが学費を工面できず息子は退学に。
飢えを凌ぐため父親は息子に、実験よ…
アフリカのマラウイの14歳の少年が、風力発電の事が書かれている本を頼りに廃材で風車を作り、電気を起こし、水を汲み上げて干ばつから村を救った実話。2001年とかの話よ。水が無くて植物が育たず食べる物が…
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