このレビューはネタバレを含みます
想像以上にいい映画だった!!!!究極の愛され主人公。思ってた話とは違ったけどいろんな人と関わって成長していく姿が見ていて楽しかった。
電卓で計算して5億円達成したシーンの演出がめちゃくちゃよかった。…
このレビューはネタバレを含みます
多分今まで見た実写邦画の中で1番面白かった。それくらいコンセプトが良かったし、夕焼けの光とかにしっとりエモく誤魔化されそうな感情が昼間の光にしっかり照らされてるのが好印象だった。
その分ぽっと出の妹…
期待度★★★☆☆
周囲の理想に応え続ける自分が嫌になる高校生
彼は幼い頃に5億円の寄付で心臓移植を受け、時の人となった子供だった。
この視点良いなあ〜報道されてないそれからの人生なあ
親は表立って…
主人公が背負わされた“5億円分の命”という極端な設定は、もちろんフィクション的ですが、その根底にある「他者の期待に応え続ける人生」と「その期待を演じる自分自身」への苦悩は、決して他人事ではないと感じ…
>>続きを読む小さい頃に5億円の募金により手術し生き延びた主人公は、17歳になっても周りの期待に応えなければならない環境が嫌になり自殺しようとするが、「死ぬなら5億円返してから死ね」とSNSにメッセージが届き、5…
>>続きを読む世の中にはお金がないために医療が受けられず、 命を落としている人はたくさんいて、なぜ海外での心臓移植はこんなにも寄付でお金を集められるのか……
5億円で救われた命というプレッシャー?がすごそう、な…
この映画は、教材にできるほど完成度が高く、とても好きです。
作中には、「世の中には、優しい人間とそうじゃない人間がいるのではなく、優しくしたい人間とそうじゃない人間がいる」という印象的なセリフがあ…
冒頭に登場する女子中学生が自殺しようかという場面で、主人公の声でナレーションが入る。その瞬間、この作品の方向性が示される。
それは、生きる意味 自分の価値についてもう一度考えてみようとこの作品は提案…
©2019 『五億円のじんせい』NEW CINEMA PROJECT