このレビューはネタバレを含みます
臆病者は何度も死ぬが、勇者は1度しか死なぬ
…「おお 勇者よ 死んでしまうとはなさけない」←作品が違う!
妻より馬を盗む方が罪は重い
人は頭だけ出して直立で埋める
その周りをおうまさんでは走り回…
主人公クリスと6人の仲間が集まって巨悪に立ち向かえば、『荒野の七人』シリーズのはい完成というような作品。
ただ「馬上の決闘」なるシーンは見当たらないので、この副題は謎すぎる。
黒人の仲間が入り有色…
シリーズ第3作にして、メキシコ軍対革命軍の内戦に加担する7人のガンマンたち。助っ人の用心棒レベルから戦争へと大きく逸脱した展開にかつての"荒野の七人"じゃないなと戸惑う。ガンマンの中に若き日のジョー…
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シリーズ作品鑑賞。
今作は前作よりも七人を揃えていくところをある程度時間を割いて描かれているためその点では面白い。主演のクリスも俳優が変更となり七人の侍に近い風貌。ただし籠城戦ではなく攻め込む側であ…
シリーズも3作めになるとかなりレベル落ちるものだが、本作も例外とならず。トップがG・ケネディではかなり弱いし、他の6人も同様。黒人、片腕ガンマン、重篤者、メキシコ人と多様性重視の発想悪くないが、キャ…
>>続きを読む「続」より先に観てしまったが、ハードル下げたからか拍子抜けするくらい面白い。テンプレート通りにして正解。問題のジョージ・ケネディはガタイのいい冷静沈着かつ圧の強いボスになってミスキャスト化を回避。各…
>>続きを読むジョージ・ケネディっていうと助演役者のイメージが大きいので主演映画があるとは知らなかった。
オリジナル「荒野の七人」に比べると各々のストーリー性はずいぶん弱まっている。
自分の馬を取り戻したところ…
シリーズ三作目だが、前作のバート・ケネディ監督、ブリンナー出演までは見られる出来だったが、本作は最早作る意味なし。何でB級の監督を起用したのか。このあと、「悪魔のワルツ」を最後にテレビ作品に専念する…
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