その普遍的な題名からは想像もつかない程面白く、感動する作品だった。
「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野監督ということもあり、一人一人の人間味が深くキャラが立っていて感情移入しやすかった。
主人公浅田政…
それは一生に1枚の家族写真…
かぞくを被写体にした卒業制作が高評価を得た浅田政志は、専門学校卒業後さまざまな職業を設定して両親、兄と共にコスプレした姿を収めた家族写真を撮影した写真集「浅田家」を出版…
結構好きだったな
今の時代、写真を撮っても紙に起こすことなんてないから東日本大震災の時の写真返却はあんまり需要ないのかな。
でもきっと昔の写真とか卒アルとか、そういうのを見て今を生きることができる人…
これが実話ベースの作品とは驚き。
浅田家の二男•政志と彼の家族に関するユニークなストーリーに引き込まれてしまう。こんな家族の一員になれたら人生楽しいかも!?
ほのぼのとしていて最後までコメディ調で…
「死ぬ前にあと1枚しか写真が撮れないとしたら、何を撮る?」
考えた事もなかった問いに、半生を振り返るきっかけをもらえた。
映画をとをして真っ直ぐに伝えられる写真のチカラ。
それは過去を振り返る思い出…
(C)2020「浅田家!」製作委員会