天野監督はキワモノのイメージ。
恐いもの見たさというか、当たり屋的発想で情報をほとんど入れずに見ました。
山中アラタと池田良の名前が拠り所だったw
精神がどんどん不安定になり、結果崩壊していく様が…
医学部出身という異色の経験を持ち、劇場公開もされた『自由を手にするその日まで』などインディーズ映画を手がけてきた天野友二朗の商業映画デビュー作。
無口で不器用な会社員の澤田には不妊症をきっかけにう…
"幸福とは何だろうと思います。僕らは、誰かが定めた幸福像に囚われています。"
"他人に幸せを見せつけて張り合ったり。それは…幸福の殻を被った不幸そのものです。幸福な囚人。とでもいうべきでしょうか。"…
人に使われて働く会社員生活はとにかくストレスが溜まるので、どこかでストレス発散できないと、この映画みたいに爆発しちゃう。
バイオレンスで猟奇的なシーン満載なので、お正月に家族で見るのはおすすめでき…
このレビューはネタバレを含みます
会社では理不尽な状況にも物言えず、家に帰れば精神を病んだ妻。そんな澤田は転職してきた岸本という男と出会う。次第に暴力的な一面を露わにしていく岸本に戸惑いながらも、澤田も内なる本能を解放していく。
…
不妊症をきっかけにうつ病になった妻を支える夫の澤田。医療系の会社で働いているが、海外企業から岸本という男が同僚として入社し、奇妙なカリスマ性がある彼に澤田は影響されてゆく……。
すげぇ職場だなおい…
●幸福な囚人(2019年日本。山中アラタ)
いやいや店も救急車呼ぶでしょ?なシーンだったり,ちょっとあり得ない展開もあるし,もう少しシナリオをチェックしたらよかったと思う。
だが,あっという間に…