ロイヤル劇場にて鑑賞。
ロイヤル劇場では毎年終戦記念日の時期に戦争をテーマにした映画が上映されており、毎年見に行っている。
昭和の戦争映画は、製作している人々の多くが戦争を体験している。なぜこの戦争…
1968年 丸山誠治監督、円谷英二特技監督作品 128分。軍人山本五十六(三船敏郎)の生き様。1941年日米開戦前夜から1943年4月前線視察のブーゲンビル島上空で撃墜されるまでの苦労・苦悩の日々を…
>>続きを読む役所広司版より良かったかもしれない。
船乗りとの場面など、役所広司版の水饅頭と同じくらい印象的。
ガダルカナルを救うために陸軍と連携を取ろうとするシーンが多いのが良かった。南太平洋海戦が描かれたのも…
登場人物が多くて頭が整理できなかったが、パールハーバーやミッドウェイなどもあり、テンポ良く進むので思ってたよりあっという間だった。
山本五十六が美化されているということらしいので(本作では三船敏郎…
三船敏郎を主人公に、開戦に最後まで反対しながらも、その口火を切らされた悲運の海軍元帥・山本五十六の半生を描く。三船は今見てもかっこいい。航空戦が特撮すぎて笑うが、円谷英二なのね。納得。SEは同じだか…
>>続きを読む随分昔に観たものの殆ど中身は覚えていませんでしたが、役所広司版『山本五十六』を鑑賞したのでそれとの比較をしたくて三船敏郎主演の当作品を観直しました。
58年も前の作品なので艦隊や戦闘場面がCGではな…
邦画に至っては戦争映画はもう絶滅危惧種
CGやAIが盛んな映像に見慣れた今となっては昭和の戦争映画ほど美術セットやマンパワーに新鮮さを感じた。
東宝は本作や以後の『連合艦隊』など、
『トラトラトラ…
勝手に評価項目↓
エンタメ 3.6
美術 3.3
脚本
・ストーリー 3.4
・キャラクター造形 3.8
音楽 3.6
構図 3.4
メッセージ 3.9
演技 3.9
面白かったけれど、もうち…
太平洋戦争開戦から山本五十六が死ぬまでを、時にはがっつり、時にはナレーションを入れてダイジェスト処理とテンポ良くザックリ話が進んでいく。
話は山本五十六の美談であり、あまりにも美化してる感じが気味悪…