ベスト・オブ・エネミーズ ~価値ある闘い~に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ベスト・オブ・エネミーズ ~価値ある闘い~』に投稿された感想・評価

エンタメとして消費してはいけない作品。こういった歴史があるから今がある。現在もアジア系含め理想とはかけ離れてるだろうけど。
anna
4.0
肌の色が違うだけで子供や家族を思う気持ちは一緒。

タイトル通り、
最高な敵だった。

敵と戦うにはまず敵を知ること、
とても大事ですね。


2026年/82本目
vodka
3.5

こういう作品っていつも差別される側に肩入れして見てたけど(そう言うふうに作ってると思うし)、今の日本の状況だと白人側の意見も分からんでもないのよね(これもメディアに操作されてると思うけど)。
もちろ…

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CPの心の変化がちょっと分かりにくかった
最後の演説で、これまでの自分の環境や気持ちを語っていたけれど
だからってその決断は突然すぎるような…
あまり共感できず

ただ、集会がメインの映画なのに退屈…

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4.0
こういう時代だからこそ
まだ観てない人には是非観て欲しい素晴らしい映画
サムロックウェル好きな人も是非!
suica
3.9
自分の意見を変えることは悪いことじゃないよなー
こういう人を見つけるために話し合うんだもんね
jy
3.8

映画としては面白い

けど、はじめは黒人と付き合った白人女性の家をめった撃ちにしてたくせに、最後に心変わりして1票入れただけでここまで賞賛されるのは都合良すぎるでしょう

そんな奴が変わったから面白…

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KMD
3.3

CPは社会的承認欲求をKKKに見出しただけで、はなから黒人が憎い訳ではない。ただ描き込みが薄すぎて、いつどこで心境が変わったのか全く分からないのは監督の力量不足。サム・ロックウェルじゃなきゃ飽きてた…

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chiyo
3.5

2023/5/2
1971年、ノースカロライナ州ダーラム。公民権運動家の黒人女性アンと、KKKの幹部を務めるC・P・エリス。絶対に相容れない二人に友情が芽生えた実話の映画化で、まさに事実は小説よりも…

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3.7
黒人差別のある時代に人種間対立を巡る街の討論会で議長を務めることになった黒人女性と白人男性の話

実話らしく、2人の勇気に心打たれた
サム・ロックウェル良き

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