社会的リアリズムに幻想的な演出を重ねた作品。
パリ郊外の『ガガーリン団地』で生きる『ユーリ少年』の現実を、"宇宙船"というファンタジーに置き換えて描いています。過酷な現実の中で幻想は強まり、彼は孤…
ガガーリン団地で育ったユーリは老朽化と土地開発のために建て壊しが決まった建物から出ることを拒み、建物内で宇宙を作り出すことにする。
家というものに思い入れのないわたしにはさっぱり共感のできない価値観…
パリ五輪のために取り壊し計画が上がったガガーリン団地に住む主人公・ユーリが、自らが育った思い出の地を守るために行動を起こす青春ドラマ。
ガガーリンって宇宙飛行士の話かと思ったらフランスの社会問題に…
やっぱり自分にはフランス映画は合わないんだなと実感した。ひたすら雰囲気のみを楽しむような、ふわふわしたストーリーしかない展開に、早々に飽きてしまう。主人公がどうしてあそこまで団地に執着しているのかも…
>>続きを読む好きな感じの映画。
静かに激しくて。
暗い中でも光があって。
かなしくてつらいけど
いとおしさやよろこびも。
リアルなのに
急にファンタジック。
あるいはファンタジーな中の
リアリズムがあって。
な…
団地が舞台なのに、‘60年代の宇宙センターか何かのように見えました、何処か神秘的な画像🌕に惹かれました
最後の場面が特に良かったです
元住民達が見守る中、ガガーリン団地が巨大戦艦のように宇宙へ飛び立…
どうせ母親なんて一生帰ってこないんだろうな。
パリ五輪の再開発のために団地を転居しろってのは分かるけど、別の場所に団地建ててそこに移住させるとかじゃないの?
モールス信号勉強してたらもう少し面白…
「GAGARINE ガガーリン」を観た。人類初の宇宙飛行士のガガーリンを記念して名付けられた団地がこの物語の舞台。解体が決まったこの団地に住む少年は宇宙飛行士を夢見るがそれは夢のまた夢。この場所を守…
>>続きを読むなんかイメージしてたのと違った
老朽化で取り壊し予定の団地
人類の夢を叶えた英雄の名をとって
ガガーリン団地としたそう
そんな影響もあるのか
宇宙飛行士を夢見る主人公
住人が次々と立ち退く中
行…
©2020 Haut et Court – France 3 CINÉMA