フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』に投稿された感想・評価

美しい映像に埋もれる映画
英語も日本語も単語が難しくてついていくのに必死だったけど会社1秒からエンドロールまでセンスの塊だったすごすぎる
zo
4.0

ユロ叔父さんのアパートが出てきたと思ったらそっくりそのまま階段を登って行った、ジャック・タチ節が全開。ルシンダ、40年後は真っ赤なセットアップ(中途半端なスカートの丈が重要)を堂々と着ちゃうマダム。…

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🎨画家と刑務所👮
ベニチオ・デル・トロと
レア・セドゥ。
説明できない色気と距離感。
この二人、いい❤︎

🚩学生運動と恋と革命👩🏻‍🤝‍👨🏼
ティモシー・シャラメと
フランシス・マクドーマンド。

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3.4
適当に流してたら全然ハマれなかった。淡々と話が進む、シュールだった。

ウェス・アンダーソン、やっぱり唯一無二すぎた。

架空の雑誌を題材に、その最終巻を見せてくれるファンタジー。

毎度のことながら、物事が波のような速さと大胆さで、起きては進みを繰り返す。

情報量も…

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8
4.0

エンドクレジットを楽しむために最後まで見たと言っても過言ではない。

2時間弱の作品だとはとても思えないほど情報量が多いので、見るのに結構体力使います。


やっぱりウェス・アンダーソンが大好き。

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ついていくの大変。
笑える描写はいくつかあった。
他のウェス・アンダーソン作品もこのように難解なのであれば見るのが億劫になる。

このレビューはネタバレを含みます

フレンチディスパッチというカルチャー誌の廃刊が決定
廃刊号には所属する全記者が記事を執筆することに

全て載せるとなるとページオーバーのため、編集長が削れる部分はないかと、全記者の記事をレビューする…

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4.0

アートワークが神。
ウェスの独特な世界観、シュールでちょっとブラックな笑いのセンスが詰め込まれた作品。
刺さる人には刺さると思います。
友達と映画館で見たのですが、私はちょくちょく笑っている一方、友…

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架空の雑誌の廃刊が決定し最終刊を作成するにあたり個性的な記事を映像化したお話

「女性の中には囚人に惹かれるものがいる、よく知られた症状だ、他人が監禁されている状態は自分の自由への認識を深めます」

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