新宿泥棒日記の作品情報・感想・評価・動画配信

『新宿泥棒日記』に投稿された感想・評価

確かにヌーベルバーグだ。それ以外の何者でもない。ゴダールの従兄弟といった印象。

まず、大島監督が100%コントロールしている "本筋 (横尾忠則+横山リエ in 紀伊國屋書店)" は、文句なく面…

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「全然悔しさが消えない」
そう思っているうちはまだいい。
概してそれ以下に成り下がる。
だから私は、自分自身をより侮蔑しないために、今の自分を永遠に保ってやるのだ。
そう思わせる映画でした。
はる
3.4

内容云々というか60年代新宿紀伊國屋の文化拠点な感じ。その空気を丸ごと瓶詰めにした感じ。これを扱って、前衛が行き過ぎなかったらそりゃ嘘だぜ!ってなる。とはいえ、おっさんたちのセックス談義はきしょい。…

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良かった。良い映像。後半、ずっと唐十郎の紅テントだった。この映画で見られると知らなかったので得した気分。女が綺麗で、セリフのおぼつかない感じが何故か刺さる。

引用のある作品は以下:
ジャン・ジュネ…

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Wachi
2.8
前衛過ぎましたが頑張って見ました。
勝手にしやがれが光なら、これは影のゴダール。
4.0
ちょっと違う人間になってみたかったんですよ...。


色がついた瞬間、「やったー」と声が出た(1人)。
ちょっと違う人間になってみたいんですヨ、祖父江さんが思い出されてジーンとくる
ふしぎなリズムで題字と歌が食い気味に。!
ゴダール丸出し匂いキツすぎ
突拍子もなさすぎて若干ついていけなかった

紀伊國屋の社長が音痴な校歌を歌った後、間を置かずに万引き青年の鳥男が、名前は偽名ですと言った時の間が絶妙過ぎて笑った。。

社長含め台詞が棒読みであったり急に謎の歌が流れたり混沌とした映画である。

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ui
4.5
青い朝の新宿、とても格好良い。
新宿が生きている感じ、この映画、新宿であることに意味があると思った。

この横山リエになりたいです。とても。

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