確かにヌーベルバーグだ。それ以外の何者でもない。ゴダールの従兄弟といった印象。
まず、大島監督が100%コントロールしている "本筋 (横尾忠則+横山リエ in 紀伊國屋書店)" は、文句なく面…
内容云々というか60年代新宿紀伊國屋の文化拠点な感じ。その空気を丸ごと瓶詰めにした感じ。これを扱って、前衛が行き過ぎなかったらそりゃ嘘だぜ!ってなる。とはいえ、おっさんたちのセックス談義はきしょい。…
>>続きを読む良かった。良い映像。後半、ずっと唐十郎の紅テントだった。この映画で見られると知らなかったので得した気分。女が綺麗で、セリフのおぼつかない感じが何故か刺さる。
引用のある作品は以下:
ジャン・ジュネ…
紀伊國屋の社長が音痴な校歌を歌った後、間を置かずに万引き青年の鳥男が、名前は偽名ですと言った時の間が絶妙過ぎて笑った。。
社長含め台詞が棒読みであったり急に謎の歌が流れたり混沌とした映画である。
…
大島渚プロダクション