今まで何個かATG配給の映画観てきたが、そん中でもトップクラスにアバンギャルドか。
前衛的イメージが作品内でなんの繋がりも持たず氾濫していていも、ミューズ的女性さえ存在していれば映画として一応成り立…
なるほど日本のヌーヴェルヴァーグ。若い横尾忠則扮する主人公。クセのある大人たちは全員本人役。現実との境目が曖昧になってくる。それをやろうとしてるんであろう。
この頃の都会はたぎるエネルギーのやり場…
コレはなんだろう。
元舞台ものの儂としては、唐十郎以下、状況劇場の面々の出演が、興味津々。
新宿は、赤テントの拠点でもあったからなー。
60年代〜70年代の新宿は、文化の発信地だった、と云う、もの…
開始10分であーこれつまんない側のヌーベルバーグやとなったが
鈴木ウメ子と呼ばれる女がなんかエロかったんで最後まで見た。鈴木ウメ子と呼ばれる女w
アルタ前やら花園神社を現在と見比べると面白い。もうア…
このレビューはネタバレを含みます
実家のテレビで録画しておいてもらったやつ、
母から、「母さんみてみたけど、ちょっと分からんかった、、今からでかけてくるからみて感想教えて!」と言われて昼間に見た。
白黒とカラーと、
話は全然分からな…
このレビューはネタバレを含みます
青年が本屋で万引きし損ねてから始まる愛だか恋の話。
唐十郎全開だった。
画は思い出せるのに、感想が全然出てこない。
妙にリアリティが入り交じってて半分ドキュメンタリーだよねこれ。
芝居ってなんなのか…
時代を知るいいきっかけになった
映像凝ってて好きでした
長回しでも見れるシーンが多くて好きでした。いろんな考え方が見えたり、若者と大人がわかりやすく描かれていた気がしました。
ただ理解をしたかと言…
ゴダールの『東風』と同じ1969年公開!主演は横尾忠則さん。バンド・はっびいえんど結成の年でもあります。「状況劇場」の公演も見れます。
そこまで知っておけば、あとは推して知るべしって感じです。新宿…
未レビュー 9/30本目
69年、横尾忠則、唐十郎、麿赤兒。
何というかまさにATG製と言った感じの芸術映画で、脈絡とかは全くないんだけど、かつての紀伊國屋や新宿東口、上述の芸術家たちの渇いた感じ…
万引きする男とそれを見つける女の出会いという物語で始まるが、いつのまにか大島渚の極私的同時代ノートに変わる。大島渚の交友関係と大島組俳優たち。横尾忠則、田辺茂一、高橋鐡、そして状況劇場。ジャン・ジュ…
>>続きを読む大島渚プロダクション