新宿泥棒日記に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『新宿泥棒日記』に投稿された感想・評価

3.6
横尾忠則演じる鳥男、それ以外は全員本人役で出演していたり、唐十郎の状況劇場をはじめ当時の新宿の空気感と相まってフィクション/ノンフィクションの境界を崩すリアリズム
YAZ
3.8

大島渚監督の観る

新宿紀伊國屋書店で万引した
青年鳥男と名乗る青年はウメ
子と呼ばれる定員に腕掴まれ
て。二人は新宿を彷徨う

脚本 田村孟/佐々木守/足立正夫/大島渚

ギター片手のカメオ出演唐…

>>続きを読む
1夕
3.7

今まで何個かATG配給の映画観てきたが、そん中でもトップクラスにアバンギャルドか。
前衛的イメージが作品内でなんの繋がりも持たず氾濫していていも、ミューズ的女性さえ存在していれば映画として一応成り立…

>>続きを読む
3.6

なるほど日本のヌーヴェルヴァーグ。若い横尾忠則扮する主人公。クセのある大人たちは全員本人役。現実との境目が曖昧になってくる。それをやろうとしてるんであろう。

この頃の都会はたぎるエネルギーのやり場…

>>続きを読む
oto3x3
3.5

コレはなんだろう。
元舞台ものの儂としては、唐十郎以下、状況劇場の面々の出演が、興味津々。
新宿は、赤テントの拠点でもあったからなー。

60年代〜70年代の新宿は、文化の発信地だった、と云う、もの…

>>続きを読む

開始10分であーこれつまんない側のヌーベルバーグやとなったが
鈴木ウメ子と呼ばれる女がなんかエロかったんで最後まで見た。鈴木ウメ子と呼ばれる女w
アルタ前やら花園神社を現在と見比べると面白い。もうア…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

実家のテレビで録画しておいてもらったやつ、
母から、「母さんみてみたけど、ちょっと分からんかった、、今からでかけてくるからみて感想教えて!」と言われて昼間に見た。
白黒とカラーと、
話は全然分からな…

>>続きを読む
3.7

このレビューはネタバレを含みます

青年が本屋で万引きし損ねてから始まる愛だか恋の話。
唐十郎全開だった。
画は思い出せるのに、感想が全然出てこない。
妙にリアリティが入り交じってて半分ドキュメンタリーだよねこれ。
芝居ってなんなのか…

>>続きを読む

時代を知るいいきっかけになった
映像凝ってて好きでした
長回しでも見れるシーンが多くて好きでした。いろんな考え方が見えたり、若者と大人がわかりやすく描かれていた気がしました。

ただ理解をしたかと言…

>>続きを読む
3.3

ゴダールの『東風』と同じ1969年公開!主演は横尾忠則さん。バンド・はっびいえんど結成の年でもあります。「状況劇場」の公演も見れます。

そこまで知っておけば、あとは推して知るべしって感じです。新宿…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事