紀伊國屋の社長が音痴な校歌を歌った後、間を置かずに万引き青年の鳥男が、名前は偽名ですと言った時の間が絶妙過ぎて笑った。。
社長含め台詞が棒読みであったり急に謎の歌が流れたり混沌とした映画である。
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大島渚監督の観る
新宿紀伊國屋書店で万引した
青年鳥男と名乗る青年はウメ
子と呼ばれる定員に腕掴まれ
て。二人は新宿を彷徨う
脚本 田村孟/佐々木守/足立正夫/大島渚
ギター片手のカメオ出演唐…
今まで何個かATG配給の映画観てきたが、そん中でもトップクラスにアバンギャルドか。
前衛的イメージが作品内でなんの繋がりも持たず氾濫していていも、ミューズ的女性さえ存在していれば映画として一応成り立…
なるほど日本のヌーヴェルヴァーグ。若い横尾忠則扮する主人公。クセのある大人たちは全員本人役。現実との境目が曖昧になってくる。それをやろうとしてるんであろう。
この頃の都会はたぎるエネルギーのやり場…
コレはなんだろう。
元舞台ものの儂としては、唐十郎以下、状況劇場の面々の出演が、興味津々。
新宿は、赤テントの拠点でもあったからなー。
60年代〜70年代の新宿は、文化の発信地だった、と云う、もの…
ここはぁ〜、
アリババぁ〜、
なぞのぉ〜、
まぁちぃ〜。
名古屋大須の某ヴィンテージクローズショップのロゴの元になったthe appleとか、そんな話も超面白いんだけど、このずっと続く意味不明な会…
開始10分であーこれつまんない側のヌーベルバーグやとなったが
鈴木ウメ子と呼ばれる女がなんかエロかったんで最後まで見た。鈴木ウメ子と呼ばれる女w
アルタ前やら花園神社を現在と見比べると面白い。もうア…
このレビューはネタバレを含みます
実家のテレビで録画しておいてもらったやつ、
母から、「母さんみてみたけど、ちょっと分からんかった、、今からでかけてくるからみて感想教えて!」と言われて昼間に見た。
白黒とカラーと、
話は全然分からな…
大島渚プロダクション