新宿泥棒日記に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『新宿泥棒日記』に投稿された感想・評価

3.5

もし仮にオールナイトの4本目あたりの超疲れている時に見たとしたら…と思うとぞっとするほどのアヴァンギャルド映画だった!笑

紀伊國屋書店全面協力なのすごい、今と変わっていない部分もあってアツかった
…

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3.8

新宿紀伊國屋が泥棒の舞台で創業者まで登場するビックリ映画!それも序の口で話は更にディープな方向に…

佐藤慶、渡辺文雄らのセッ◯ス談義はイイ声でなんつー話を、と思っちゃうけどずっと見てられる不思議。…

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1960年代の様子を見れるのは嬉しい。ストーリーはあまりないし、登場人物の内面も分からないが、そんなことは重要じゃない。なんだかよく分からないものを見て、でもそれが全く無駄だとは思えない。映画から伝…

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確かにヌーベルバーグだ。それ以外の何者でもない。ゴダールの従兄弟といった印象。

まず、大島監督が100%コントロールしている "本筋 (横尾忠則+横山リエ in 紀伊國屋書店)" は、文句なく面…

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はる
3.4

内容云々というか60年代新宿紀伊國屋の文化拠点な感じ。その空気を丸ごと瓶詰めにした感じ。これを扱って、前衛が行き過ぎなかったらそりゃ嘘だぜ!ってなる。とはいえ、おっさんたちのセックス談義はきしょい。…

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4.0
ちょっと違う人間になってみたかったんですよ...。


色がついた瞬間、「やったー」と声が出た(1人)。
ゴダール丸出し匂いキツすぎ
突拍子もなさすぎて若干ついていけなかった

紀伊國屋の社長が音痴な校歌を歌った後、間を置かずに万引き青年の鳥男が、名前は偽名ですと言った時の間が絶妙過ぎて笑った。。

社長含め台詞が棒読みであったり急に謎の歌が流れたり混沌とした映画である。
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3.6
横尾忠則演じる鳥男、それ以外は全員本人役で出演していたり、唐十郎の状況劇場をはじめ当時の新宿の空気感と相まってフィクション/ノンフィクションの境界を崩すリアリズム
YAZ
3.8

大島渚監督の観る

新宿紀伊國屋書店で万引した
青年鳥男と名乗る青年はウメ
子と呼ばれる定員に腕掴まれ
て。二人は新宿を彷徨う

脚本 田村孟/佐々木守/足立正夫/大島渚

ギター片手のカメオ出演唐…

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