
南米のリアルな社会問題をメタファーにしつつ、どのジャンルにも属さないアートと暴力のバランスが最高に好みだった。いい意味で不穏な予測不能の展開も見ていてどんどん引き込まれていったね。
他にも色々南米映…
冒頭はかなーり海外ローカルの映画の作りで
おそらく現地エキストラでブラジルの辺境の村のドキュメンタリー映画みたいな雰囲気で
ええぇぇぇ...
っと思ったけど、、
が!しかし!!途中で諦めないで…
人・集団・国家などによる支配の無惨さを象徴的に描いている。しかも現代とは思えない野蛮で生々しい殺戮であるところがポイントで、これこそ現代の話なんだよというところに、寓話や教訓として突きつけられてると…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ブラジルの小さな村バクラウの村人たちのお話。最初のうちはなんだかよくわからない設定なんだけどSFかとおもってたら、全然違うし笑 ラストはそうきましたか 、 、 的な。二度ビックリしたけど前半と後半…
>>続きを読む因習村vsヤベェ奴らっていう簡単な話ではない。
機能してない教会、分け与えられない水、上位存在からの監視、圧倒的な暴力。
全てがどこかフィクションと思えない作りで、説明しようのない悍ましさを感じる。…
カビ臭い西部劇の様な平たさから始まり読みづらい展開を挟んで鈍重な殺し合いへと徐々に変容していくが、その作りはブラジルにおいて市井の人々が繰り返してきた歴史そのものをなぞっているだけであって、実の所予…
>>続きを読む© 2019 CINEMASCÓPIO – SBS PRODUCTIONS – ARTE FRANCE CINÉMA