家族を想うときの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『家族を想うとき』に投稿された感想・評価

ポチる時に想う映画。
社会に必要不可欠な仕事をするほど、社会で真っ当に生きていけない状況は、どういう角度から考えても間違いでしかない。
lemmon
4.0

つ、つらい、、、


家族のためと、
奮闘する父親が空回りする。

母は明るく前向き。
に、装っているだけなのかもしれないが。
少しだけ救いだ。

年頃の長男は捻くれている。
娘は素直そうだが、
家…

>>続きを読む
A
3.6

良い点
良かったんだけど、あまりにも救いが無さすぎて評価下がった。
鑑賞後、家族4人で車ではしゃぐシーンを思い返すと切なくなります

気になった点
思春期なのは理解出来るけど、やって良い事と悪い事の…

>>続きを読む
sk
4.1

貧乏暇なし、お金がないと家族で一緒に過ごすことさえままならない😮‍💨
家族のために頑張れば頑張るほど、溝が深まっていく。
お兄ちゃんがあんな風にふるまっちゃう気持ちも分かる。
みんなでインド料理食べ…

>>続きを読む

どうしてなんだろうね。
普通に家族で平凡に幸せに暮らしたいのにね。これを見て稼げないのはコイツらが悪いとか思うやついるのかね?
日本のそういう番組に出るやつら。。。
よく言えるよね。

さすがケンロ…

>>続きを読む
3.5
あの幸福はどうすれば取り戻せるのか。
家族を思い行動するほどに遠ざかっていく。
出口がない。
4.0

心が苦しくなる映画でした。

4人とも、みんな家族をちゃんと想っているのに、生活のためにそれが壊されそうになってしまっていて

全員の気持ちが、やりすぎでなくリアルで、
スッと心にはいってくる感じが…

>>続きを読む
fzm
4.0

悲惨さ、救いのなさにケン・ローチの社会に対する怒りを感じる。若さは永遠に続かない。カツカツの民衆は、日常のふとしたやりとりが小さな幸せで、そうしたものを噛み締めて生きるしかないのかもしれない。イギリ…

>>続きを読む
ダニエル・ブレイクに感動し、ケン・ローチの他の映画を観たくなった。働いても働いても⋯現実社会の厳しさだけど、最後まで重たいまま。辛い映画。イギリスのお父さんも手紙の最後に😃付ける?

『わたしはダニエル・ブレイク』でカンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞したケン・ローチ監督が引退を撤廃して製作・監督した最新作。
イチ労働者として主人公の気持ちが痛いほどわかる、胃がキリキリするような作…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事