家族を想うときの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『家族を想うとき』に投稿された感想・評価

4.8

【Sorry We Missed You】

ケン・ローチ監督の2019年の作品

〈あらすじ〉
イギリスのニューカッスルで介護福祉士の妻アビーと16歳の息子セブ、12歳の娘ライザと家族4人で暮らす…

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もう絶望的な話だった…きついね。
前半は朝から夜まで共働きで子供とも向き合ってあげられる時間がない低所得者家族の話。
これは日本人も大半がそうなのではないか?
時間もお金も余裕がないってほんと嫌だね…

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「オールド・オーク」に備えて、ケン・ローチ監督の本作を視聴。
職を探す中で、個人事業主として宅配会社と契約したリッキーとその家族の物語。
個人事業主として契約したため、従業員としての社外保障、福利厚…

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蒼
-
見てて心にずっとすごく何か嫌なものがまとわりついている感じ
既視感があるからこそなかなかそれを剥がせない きつかった
pin
3.5

辛すぎて、観てらんねぇよっ!!

といいつつちゃーんと最後まで観ました。
一度負のループに陥ると、這い上がるのが大変難しい世の中になっていると感じます。この映画が公開された時よりも、もっと深刻になっ…

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配達員の父と訪問看護の妻とで双方ともに地域生活に大切なエッセンシャル職でありながら余裕のない生活を送る家族。はじめは配送先の人とも軽口を言い合うが徐々に人間性を失っていく。配送は人間疎外のカルカチュ…

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えーーー!!!
これでお終い、、!
やばい、
負の連鎖すぎる。

家族が崩壊してる、、、というか崩壊させられてる。
マジでみんないい人なのに。
グミ
3.8
今回もこういう感じか。
ホントにイギリスの状況って日本と似てるなと。たまたまそういう視点の作品が多いだけ?それとも同じ島国だから?

よく知らんけど、みんな真っ当に生きようとしてるだけなのにね。
ぱん
4.0

イギリスって、日本と似ているのかな?

今回のは、
長距離運転手の過重労働がテーマだった

ほかの二作品は、他人が影響を与えて不幸にも幸せにもなっていくけど、今回はまた違って必死に必死に生きていた

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英国ニューカッスル。自宅購入を目指す家族。大切な家族を想うからこその、配達や介護の過酷な労働。両親は子供達に目を向けてやる事も出来ない。疲労から負のサイクルにはまり、家族の絆は崩壊寸前。ラスト辛くて…

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