家族を想うときの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『家族を想うとき』に投稿された感想・評価

どうしてなんだろうね。
普通に家族で平凡に幸せに暮らしたいのにね。これを見て稼げないのはコイツらが悪いとか思うやついるのかね?
日本のそういう番組に出るやつら。。。
よく言えるよね。

さすがケンロ…

>>続きを読む
3.5
あの幸福はどうすれば取り戻せるのか。
家族を思い行動するほどに遠ざかっていく。
出口がない。
4.0

心が苦しくなる映画でした。

4人とも、みんな家族をちゃんと想っているのに、生活のためにそれが壊されそうになってしまっていて

全員の気持ちが、やりすぎでなくリアルで、
スッと心にはいってくる感じが…

>>続きを読む
fzm
4.0

悲惨さ、救いのなさにケン・ローチの社会に対する怒りを感じる。若さは永遠に続かない。カツカツの民衆は、日常のふとしたやりとりが小さな幸せで、そうしたものを噛み締めて生きるしかないのかもしれない。イギリ…

>>続きを読む
ダニエル・ブレイクに感動し、ケン・ローチの他の映画を観たくなった。働いても働いても⋯現実社会の厳しさだけど、最後まで重たいまま。辛い映画。イギリスのお父さんも手紙の最後に😃付ける?

『わたしはダニエル・ブレイク』でカンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞したケン・ローチ監督が引退を撤廃して製作・監督した最新作。
イチ労働者として主人公の気持ちが痛いほどわかる、胃がキリキリするような作…

>>続きを読む
4.8

【Sorry We Missed You】

ケン・ローチ監督の2019年の作品

〈あらすじ〉
イギリスのニューカッスルで介護福祉士の妻アビーと16歳の息子セブ、12歳の娘ライザと家族4人で暮らす…

>>続きを読む

もう絶望的な話だった…きついね。
前半は朝から夜まで共働きで子供とも向き合ってあげられる時間がない低所得者家族の話。
これは日本人も大半がそうなのではないか?
時間もお金も余裕がないってほんと嫌だね…

>>続きを読む

「オールド・オーク」に備えて、ケン・ローチ監督の本作を視聴。
職を探す中で、個人事業主として宅配会社と契約したリッキーとその家族の物語。
個人事業主として契約したため、従業員としての社外保障、福利厚…

>>続きを読む
蒼
-
見てて心にずっとすごく何か嫌なものがまとわりついている感じ
既視感があるからこそなかなかそれを剥がせない きつかった

あなたにおすすめの記事