リアル過ぎて受け止めるのにエネルギーがいる……
日本でも個人事業主の配達ドライバーの労働環境が話題にのぼっていることもあったが、本当に世界どこでも起きていることなんだと思う。自分で買いに行けるものは…
ケンローチの、冷たい現実と、温かい家族の絆が丁寧に描かれていた。
派手に演出されていないが、俳優の表情に食いつかざるを得ない。気づくと、あっという間に観終わっていた。ケンローチのリアリズムは、観てい…
自分がこの人たちに何かできるのかと言ったらそうではないのだけど
それでも作品の中では何事もなく穏やかに過ごしてほしいと勝手ながら思ってしまった。
ここ数年の三部作の中では一番しんどかった。
でも現実…
宅配業を題材に、新自由主義経済が搾取する労働者の窮状を象徴的に描いた、ケン・ローチ渾身の一作。
安定した生活を求めて個人事業主として宅配ドライバーの仕事を始めたリッキーは、自由な働き方を約束された…
いや、まるで想ってないだろ。
主人公が想っているのは自分だけだ。
妻の介護対象も勤め先もクソで苦労人だとは思うけど、母親としてはどうかなって思う。
典型的な"小さい彼氏を甘やかす"オンナでしかない…
© Sixteen SWMY Limited, Why Not Productions, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2019