これを傑作だと思わざるを得ない社会に対して、落胆し、辟易としてしまう。ケン・ローチを引退させてくれないことに、やり切れなさが浮かび上がってくる。作品としては、「わたしは、ダニエル・ブレイク」の延長線…
>>続きを読むしんどい。
もうお金に困ってる父親が怪しげなフランチャイズ契約を結ぼうとしている冒頭から嫌な予感しかしないのに、本当に最後まで救いがない。
個人の力ではどうしようもない状況もある。
法と社会が助けて…
しんどーーーーーーーーーーーーい。劇映画なのにリアルすぎる。個人的な事情を色々話してるのにそっちのけで会社側がどうやって競合を出し抜いているのかを話しているところが本当にゾッとした。リアルすぎて落ち…
>>続きを読むアビーが「ケアラーなのに罵倒しちゃった!」というところがクスッとなった
家族それぞれの社会とのつながりを見せられているからこそ、家族が帰ってきた時にお互いに分かり合えないのがもどかしくなる
父が…
とにかく平易で丁寧な映画。こんなの読める訳ないという、読み飛ばす事が前提の小さな文字の契約内容を凝縮したような作品。
突き付けられる現実がただ辛く救いがない。それと同じように幸せの瞬間もフェアに描か…
個人事業主の配送ドライバーとして働く夫、訪問介護の妻、非行の長男と家族を心配する長女の生活を描いた作品。
妻も非正規で介護特有のストレスを抱えながら対応をこなす。夜9時帰宅の為、子供とはスマホで意…
そんな救いのない終わり方、、だけどこれが現実。普通ならお金のために家族犠牲にして間違ってたことに気づいてこれからは家族との時間を大切にってメッセージとなるんだろうが。現実問題お金がなければ家族養って…
>>続きを読む苦しすぎるけど良い映画、刺さった。
最後は良い方向に向かうかと予想し(祈り)
ながら観てたけど悪くなる一方で辛すぎた…
自分の子どもが同じくらいの年頃になって反抗してきたらどう接してあげられるだろう…
現代社会における過酷な労働環境と、それによって翻弄される家族の姿をリアルに描いた社会派ドラマ。
物語の舞台はイギリス北東部ニューカッスル。父リッキーは憧れのマイホームを手に入れるため、フランチャイ…
© Sixteen SWMY Limited, Why Not Productions, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2019