ケン・ローチ監督の作品ということで観てみた
ずーーーんと闇が深すぎる……
心のコンディションが良い時に観ないと、
観たあと暗闇に引き込まれる
リッキー父ちゃんがこんなにがんばってるのに
歯車がもう…
『家族を想うとき』は家族を大切にしたいという気持ちだけでは、家族を守れない現実が描かれていて苦しくなる作品でした。
家族のために働いているはずなのに、働けば働くほど、家族との時間や心の余裕が失われ…
ああ、苦しい。
観終わったあと、しばらく動けないくらい泣いた。(出勤前なのに笑)
子を想う親の気持ちと、
未熟さを抱えたままの子ども。
子どもから見れば、理想とは違う親で、
親から見れば、もどか…
ケンローチ監督作だからつらい気持ちになるのわかってて観るわけだけど、やはりこちらもえも言われぬつらさ、擦り傷切り傷だらけになった心にアルコールぶっかけたみたいな痛くて苦しい感情でボロ泣き
病院で…
涙止まらぬ
一生懸命生きてるだけやのに
家族を想って
ズルせず
なまけもせず
ルールも守って
ただただ真面目に
なんでうまくいかない?
もっと救いをもとめて続きを見たかったけど、
このような日…
父は自営業で宅配の仕事をしており娘と仕事にいったり母の職場に家族を連れてったり家族を大事にしているが、家族には上手く伝わっておらず、息子を思って叱っても攻められてると感じ家出をしてしまったり親にみて…
>>続きを読む市井に生きる夫婦と家族のストーリー
夫婦ともどもキツイ仕事を必死に頑張るも何もかもうまく行かない
身につまされるなぁ
沁みるセリフがいくつか出てくる
ケン・ローチ監督
「わたしは、ダニエル・ブ…
この映画は他人事ではない。
「わたしは、ダニエル・ブレイク」の名匠ケン・ローチ監督の作品という事で鑑賞🎬
リッキーは建設関連のありとあらゆる仕事をしてきましたが、あまりのハードさに体が悲鳴を挙…
これを傑作だと思わざるを得ない社会に対して、落胆し、辟易としてしまう。ケン・ローチを引退させてくれないことに、やり切れなさが浮かび上がってくる。作品としては、「わたしは、ダニエル・ブレイク」の延長線…
>>続きを読む© Sixteen SWMY Limited, Why Not Productions, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2019