家族を想うときの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 家族の愛が頑張りに変わってしまう現実を描いている
  • 苦しい状況でも家族のために頑張る姿勢が感動的
  • 現実味があり、社会問題を考えさせられる作品
  • 親孝行の大切さを再確認できる
  • 涙を誘う感動的なシーンが多数ある
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『家族を想うとき』に投稿された感想・評価

adeam
3.5

前作で2度目のパルムドールを得たケン・ローチによる現代社会の歪みを描いたドラマ。
ゼロ時間契約で配達業に就いた夫とケアワーカーの妻、思春期の兄と不眠に悩む妹の4人家族がいくら働けど楽にならない社会の…

>>続きを読む

結局金かよ、と
母が寛大すぎる
多分この家族にお金があったらこんな事起きなかったと思うんだ。
お金は心の余裕って本当
そこが苦しく悔しくもリアル
金より愛、愛より金、一生分からないしずっと正解は知り…

>>続きを読む
のす
3.0

やっぱ社会問題系の映画向いてない。
父親も母親も息子も問題が山盛りだけど、もう別にこの家族見ててもどうしようもないんだもん。

結局未来のために働いてるのに明日も明後日も食いつなげるか分からない現状…

>>続きを読む
ぽかぽかな家族愛の話かと思ったら、崩壊の話やった、暴漢とかはやりすぎではと思うたが。
とりあえず、その職場が絶対に良くない…
絶対良い子なのに反抗期が出方が苦しすぎた。
-
家族ってちっぽけで脆くて弱々しいのに自分の世界の多くを占めるからたまにとても怖くなる。
furaha
4.0

救いようがなくて辛い、ただただ胸が苦しくなる。社会の外れでもがき苦しみながら、それでも生き抜こうとする人々を描き続けているローチ監督。今回自立することもできない家族がどん底に突き落とされながら、さら…

>>続きを読む
moka
-

イギリスフランスベルギー/ドラマ

ずっと気になっていた作品。
ジャケットからも邦題からも察することができなかった闇深。

貧困による負の連鎖。
家族を思ってしたことには違いないのだけれど…辛い。搾…

>>続きを読む
Yuuuun
3.7

Sorry we missed you
日本語タイトルから想像もつかへんタイプのストーリーやった、家族を想いすぎて想えなくなる、負のループ
極端な貧富の差がなくなって全員が完璧に平等に生きられればい…

>>続きを読む

監督ケン・ローチ、脚本ポール・ラヴァーティ。ゼロ時間契約の配達ドライバーが主人公。個人事業主として宅配事業者と契約せざるを得ず、病気、事故が起きても保険はない。労働力を搾取される家族の窮状を描いてい…

>>続きを読む
Few
-


どうしたらいいんだろう
どうしたらこんな社会じゃなくなるんだろう…と考えていたけれど、何度も考えても自分が知らぬ間に加担していることもいくつかあって、絶望感のまま映画が終わった。
ケン・ローチ作品…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事