つらい
機械に支配されて、生活を人質に取られて仕事するしかない
親2人は、仕事をしないと生活が回らないから家族を犠牲にして働くけれど、子供は親との時間を求めているから仕事してほしくなくて、の悪循環が…
絶望的すぎて、かなり食らった。『自転車泥棒』を現代の英国に置き換えたような作品。
観ている間は涙が出なかった。でも、映画が終わったあと、不思議なくらい静かに涙が流れた。
ケン・ローチは観客を泣かせ…
評価の高い作品なので観ました
結構キツイ内容、これはツライ
「家族を想うとき」ってハートフルな家族の物語的な
ほっこりイメージだったけど
そういうのではなく、これが現実という内容
原題は Sor…
ケン・ローチ監督
(「麦の穂をゆらす風」「わたしは、ダニエル・ブレイク」「オールド・オーク」)
脚本:ポール・ラバーティ
原題または英題:Sorry We Missed You
リッキー:クリス・…
生きるため、家族のために頑張ってるのにそれが破滅に向かっているという社会構造の矛盾。とてもリアルで恐ろしく悲しかった。
そんな中、思春期で反抗的だがとても優しい息子はじめ、家族全員が愛し合い助け合っ…
このレビューはネタバレを含みます
涙止まらぬ
一生懸命生きてるだけやのに
家族を想って
ズルせず
なまけもせず
ルールも守って
ただただ真面目に
なんでうまくいかない?
もっと救いをもとめて続きを見たかったけど、
このような日…
このレビューはネタバレを含みます
市井に生きる夫婦と家族のストーリー
夫婦ともどもキツイ仕事を必死に頑張るも何もかもうまく行かない
身につまされるなぁ
沁みるセリフがいくつか出てくる
ケン・ローチ監督
「わたしは、ダニエル・ブ…
貧乏暇なし、お金がないと家族で一緒に過ごすことさえままならない😮💨
家族のために頑張れば頑張るほど、溝が深まっていく。
お兄ちゃんがあんな風にふるまっちゃう気持ちも分かる。
みんなでインド料理食べ…
どうしてなんだろうね。
普通に家族で平凡に幸せに暮らしたいのにね。これを見て稼げないのはコイツらが悪いとか思うやついるのかね?
日本のそういう番組に出るやつら。。。
よく言えるよね。
さすがケンロ…
© Sixteen SWMY Limited, Why Not Productions, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2019