『わたしはダニエル・ブレイク』でカンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞したケン・ローチ監督が引退を撤廃して製作・監督した最新作。
イチ労働者として主人公の気持ちが痛いほどわかる、胃がキリキリするような作…
【Sorry We Missed You】
ケン・ローチ監督の2019年の作品
〈あらすじ〉
イギリスのニューカッスルで介護福祉士の妻アビーと16歳の息子セブ、12歳の娘ライザと家族4人で暮らす…
このレビューはネタバレを含みます
これを傑作だと思わざるを得ない社会に対して、落胆し、辟易としてしまう。ケン・ローチを引退させてくれないことに、やり切れなさが浮かび上がってくる。作品としては、「わたしは、ダニエル・ブレイク」の延長線…
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しんどーーーーーーーーーーーーい。劇映画なのにリアルすぎる。個人的な事情を色々話してるのにそっちのけで会社側がどうやって競合を出し抜いているのかを話しているところが本当にゾッとした。リアルすぎて落ち…
>>続きを読む冒頭で仕事の説明をされているシーンからすでに嫌な予感満載で、その予感が的中しまくる展開が最後まで…
奥さんが優しいこと、娘が可愛いことが救いではある。がしかし2人ともリッキーのことを理解しているとは…
ひどすぎる、、
つらすぎる、、
ケンローチの作品はダニエルブレイクを以前見ただけだけど、あれより救いがない。あの作品にはハートウォーミングな瞬間がけっこうあったような気がするが、今作は本当に救いがな…
ケン・ローチ監督『家族を想うとき』を観た。
あまりに……あまりに辛い。画面を正視することすら苦しくなるような映画なのだが、これはどの都市にも起こっていることだし、この2026年を見るにもっと困窮して…
こちらも鑑賞記録。
いやぁ、これもまた辛い、キツイ、奥さん、あなたは素晴らしい!お父さんも頑張ってる、ほんと。息子もさあ、素直になれないだけでね。これはもう三部作の最終作…どんな内容なんだろ…不謹慎…
© Sixteen SWMY Limited, Why Not Productions, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2019