やっぱ社会問題系の映画向いてない。
父親も母親も息子も問題が山盛りだけど、もう別にこの家族見ててもどうしようもないんだもん。
結局未来のために働いてるのに明日も明後日も食いつなげるか分からない現状…
『家族を想う時』って、まあそうなんだけど、本作は救いようのない現実をほとんどドキュメンタリータッチで描いてるから、「働けど働けど暮らし楽にならず」みたいなタイトルの方が良かったかもしれない。
ファ…
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映画「家族を想うとき」(原題:Sorry We Missed You)は、イギリスの巨匠ケン・ローチ監督作品で、現代社会の労働問題に直面しながらも懸命に生きる家族の姿を描いたドラマです。
物語の舞台…
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救いがない終わり方、観客に考えさせる、といえばいいけれど、あまりにも放り出し放しのラスト。疲れて機嫌が悪かったり、コミュニケーション不足でグレたりはするが、根本的には登場人物が誰も成長しない。どう家…
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最後に家族を想うあまり仕事に向かう父親の姿のカットで終わるの苦しいなあ。誰も悪くないんだよ仕事の上司が悪者扱いされがちだけど。それぞれがそれぞれの人生を歩んでいて家族を誰かを想うがために苦しむことも…
>>続きを読む© Sixteen SWMY Limited, Why Not Productions, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2019