やはり重要なのは「どれだけ毎日ご機嫌でいられるか」だと感じる。
日本から出て行こうか悩んでいた時期が自分にはあったけど、
こうして色んな情報を知り、家族を持つ事で、
日本で暮らす安定感を強く感じる…
ケン•ローチの容赦ない心への攻撃が続き、それはラストまで救いがなく、どうすれば良いのかという問題を観客に残す。そうそう、こんな感じだったと思い出したわ。
今回もイギリスの地方都市のとある労働者の環…
踏んだり蹴ったりの家族・・・
だんだんと可哀想で切なくなる気持ちも湧いてきた。
家族の絆とは何か?
それを伝えるためのストーリーなんだと思いを巡らせながら先に進む・・・
ラスト!何じゃそれ!
何も…
「わたしは、ダニエル・ブレイク」に続いてケン・ローチ監督の社会派作品の傑作。
今作もリアルすぎて観ているのがきつい。
"俺たちどうした?"一所懸命に生きているだけなのに歯車が噛み合わない。
発狂レベ…
きっとこれがリアルなんだろうな、、
家族を守るためには働かないといけなくて、けど働くばっかりじゃ家族との時間が取れなくて。
大事にしたいけど、大事な物はわかっているけどうまくいかない
見終わっ…
ライザが可哀想すぎるて
現代社会の闇と、出口の見えない現実すぎて苦しい
子は親の鏡とは言うけれど、正解がないから難しい
子育てに行き詰まって最悪の選択をしてしまうニュースも多いけど、親以外に本気で子…
寝室にセブが来てくれるシーン。あそこで「ああ、よかった」と思いきや、翌日6時半から……取り憑かれたように仕事へ行くしかないという現実。どう見てもおかしいのに。
事故によって図らずもギリギリのラインで…
© Sixteen SWMY Limited, Why Not Productions, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2019