リッキーが家族のためを思って必死に働けば働くほど家族仲が悪くなって、挙げ句の果てにはリッキーの身に危険が及ぶのが観てて辛かった。少し意地悪に見えたリッキーの上司ですら守るべき家族がいて頑張って働いて…
>>続きを読む髪をとかす時間はない
ここでお母さんと一緒に行こうと言えるセブよ!
お前にはこんな良い家族がいるんだ!って横で言われるの気まずいな〜
代わりがいないのは管理者の責任なんよ
働けば働くほど借金が増える…
このレビューはネタバレを含みます
ケンローチ監督作だからつらい気持ちになるのわかってて観るわけだけど、やはりこちらもえも言われぬつらさ、擦り傷切り傷だらけになった心にアルコールぶっかけたみたいな痛くて苦しい感情でボロ泣き
病院で…
英国版「ラストマイル」。
イギリス🇬🇧ニューカッスル。父リッキーはマイホーム🏠️を得るためにフランチャイズの宅配ドライバー🚛として独立。母アビーはパートタイムの介護福祉士として1日中働く。家族の時…
これは何ともキツく辛いお話やな
4人家族が家を持つ為に
父母が心と身体を酷使して
仕事をし続けるも
様々なトラブルが降りかかり
観ててこちらも滅入るね
最後の最後まで
一切救いのない展開
唯一…
このレビューはネタバレを含みます
父は自営業で宅配の仕事をしており娘と仕事にいったり母の職場に家族を連れてったり家族を大事にしているが、家族には上手く伝わっておらず、息子を思って叱っても攻められてると感じ家出をしてしまったり親にみて…
>>続きを読むダニエルブレイクと同じ監督、同じ舞台、同じ時代の社会派作品。似てる部分も多かったけど、ダニエルブレイクは熟練労働者階級だったからこそ、国家のシステムが敵で働けないことが問題だったけど、この作品で彼ら…
>>続きを読む『わたしは、ダニエル・ブレイク』のケン・ローチ監督。
舞台はイギリスの地方都市。
ここに暮らす主人公リッキーとパート介護福祉士の妻、16歳の息子、12歳の娘の4人家族です。
リッキーはマイホーム…
辛い辛すぎる。
登場人物の誰も悪くない。それぞれにそれぞれの考え方や正義があって、、
苦しい中でもたまに小さな幸せな瞬間もあって喜んで、しかしそれは長く続かなくて。小さな幸せ以上に大変なことが起こ…
© Sixteen SWMY Limited, Why Not Productions, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2019