凄まじい量の銃弾が飛び交う中、倒れ死んでいく兵士の数に戦争の恐ろしさを感じ、ノルマンディー上陸作戦のシーンで一気に物語の中に引き込まれた。兄貴の顔が思い出せないと言ったライアンに家族と過ごした場面を…
>>続きを読む兵士として、人間として、仲間として、どう行動するかが常に問いかけられていたような気がする
全ての行動はある信念に沿っている限り間違いはないが、他の何かとは得てして対立するもので、選択するからには前も…
ライアンまじで何してくれてんねん!!って思ってたし、ビビリなやつにもずっともーーーって思ってたけど、戦争なんて誰だって怖いし、誰だって死にたくないし、見逃してやったのに裏切られたり、考えていることと…
>>続きを読むノルマンディ上陸作戦に成功したミラー大尉は兄3人を亡くしたライアン二等兵を戦場から救出する命令を受け、7人の兵士と共に戦場に出発する・・・みたいな戦争もの。
とにかく冒頭30分の戦場シーンは圧巻。…
戦争は個人を無くす、というのがよく分かる、戦場での命の軽さというのを突きつけてくる映画
1人の兵士を呼び戻すために精鋭を何人も危険に晒すという上層部の考え方がよく分からなかったが、戦争中にはそんな理…