プライベート・ライアンの作品情報・感想・評価・動画配信

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

Saving Private Ryan

上映日:1998年09月26日

製作国・地域:

上映時間:170分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • ノルマンディ上陸作戦の描写がリアルで圧巻
  • 戦争の悲惨さや命の尊さを描いた反戦映画
  • 部下たちが魅力的で特に狙撃手のジャクソンが格好良かった
  • 戦闘シーンの臨場感がすごく、手足を失った兵士達は四肢不自由の方が演じた
  • 一回は見るべき戦争映画で、戦争の現実や正しさを考えさせられる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『プライベート・ライアン』に投稿された感想・評価

MrY
4.0
義務で見てしまったので100%楽しめてないのが辛いところ。

犠牲になった人間を指折り数えライアン一人の命がその価値があるのか葛藤する様は、残酷かつ分かりやすい設定で良かった
YouTubeで公開されてたので学生ぶりに鑑賞。
当時戦争映画にハマってたのを思い出した。
主よ讃えよと言って銃を撃つシーンいつ見てもいい
3.5

私は戦争映画が好きじゃない。なぜなら、観ていると悲しくなってくるからだ。
そして結論「戦争なんてやるべきじゃないね」に収束されていくので何か好きじゃない。
ただ、この映画はちょっと違った。何しろ戦争…

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自分達もこう言う状況になるかもしれないと少しでも思わせてくれるくらいに入り込ませてくる戦争映画。戦士たちも普通の人と思わせる表現の出し方が上手いんかな、まあそんな事は置いといて戦争映画があんまり好き…

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Ren
4.0

手ブレも厭わず観客を否応なしに戦場に放り込むスピルバーグとカミンスキーの意地と熱の結晶のようなオープニングシークエンス、何千万回語られようとそれでも語り継いでいきたい。

中盤は戦争映画という名の任…

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170分の戦争映画ということで、見たいけどなかなか腰が上がらなかったプライベート・ライアン。やっと。

こういう話だったのかと今更知る。

ストーリーよりも、冒頭から凄惨な戦闘シーンが30分弱。言葉…

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ドラマもなく、臓物を撒き散らしながら兵が死んでいく様を定点的に映す序盤と登場人物一人一人フォーカスする終盤。他の映画でもそうだけど戦争の悲惨さを伝えるにはこういう両極端なことができるスピルバーグがあ…

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戦闘シーンには脱帽。
色々戦争映画を見てきたけど、こんなに臨場感と緊迫感を感じるのはこの映画だけだったな。戦争の恐ろしさを改めて実感した。

ソウル・サバイバー・ポリシー(単独生存者方針):家族の他…

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aiie
4.0
このレビューはネタバレを含みます
ライアンは命令どおり帰還すべきだった。あれはただのわがまま。
msmco
4.2

WW2の頃は、銃器は近代的なのに倫理や思想は前時代的なせいで人がゴミの様に死んでいきます。現実に確かにあったことなのが無惨さを助長します。これよりも近年にあったイラク戦争やロシアウクライナ紛争はどう…

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