音楽の作品情報・感想・評価 - 49ページ目

上映館(18館)

音楽2019年製作の映画)

上映日:2020年01月11日

製作国:

上映時間:71分

ジャンル:

あらすじ

「音楽」に投稿された感想・評価

naoya

naoyaの感想・評価

5.0

音楽、、、、これがおんがくか、

衝動だ、感情だ、ビートだ。

そして 研二ーーーーーーーーー!!!!!
abe

abeの感想・評価

-
映画館での上映なんとか間に合った!宇宙を感じた!背筋がゾゾゾてなる感覚がした。

すごくシュールなオフビートルな感じなのに純粋に音楽と向き合っている映画で、アニメ表現の多彩さで音楽を描かききっていてすごい。

元々バンドは下手くそでもできて自己を表現する自由なもので「2001年宇宙の旅」の猿が道具を初めて使って空高く掲げたようにリコーダ(音楽)を掲げたところは人間には音楽という最強の道具を持ってるという表現に見めて鳥肌ものだった。
制作年数とか作画数もすごいけど、元ゆらゆら帝国のフロントマン坂本慎太郎が声優を担当ってことで気になってました
どんな声を当てるんだ…?と思ってたけど あ、ちょっと「午前3時のファズギター」とか「グレープフルーツちょうだい」とかの片鱗が…!
ゆるーい不良だこと どういう教室なんだ
クスッと笑えるというか、フッて笑える感じですね 長い間がシュール
森田くんのやってる音楽がすごい好きで、原曲あるのかなと思って探したけどオリジナルなんですかね 晩からばーばー 昼は寝てるぜ
こういう作品に続編を求めるのは野暮だとわかってるけど、もっとたくさん見たい!
はつか

はつかの感想・評価

3.5
うまいもヘタも関係ない、
初期衝動のままに突っ走る青春アニメ。
キャラクターたちの独特のテンポ7が心地よくて、
一気に観客を虜にしてしまう監督の手腕にしびれた。

技術や経験なんか関係なくて
「やりたいか/やりたくないか」だけ。
シンプルな問いに対するピュアな答え。
無骨で無加工だけど確実に刺さるエモーション。
それはキャラクターやストーリーだけでなく、
作画にまで現れている。
情念のような描き込み量に圧倒された。
hmkry

hmkryの感想・評価

3.9
好きそうな感じだなーとは思ってたけど、終始ニヤニヤしちゃったし満たされた!
音楽って、たまらん。

ベース2人とドラム1人でも最高じゃないか
'今日から俺たちをアーティストと呼びなさい'
asachan

asachanの感想・評価

3.3
坂本慎太郎、岡村ちゃん、志磨遼平、リンダ&マーヤ……
古美術まじで良かったし、次バンドする機会あればバンド名にします。
人それぞれ音楽に対する思いは千差万別だと思うけれど、少なくとも自分がこれまでの人生で愛し続けてきた音楽は確実にこの作品の中で表現されていた。
音楽に出会ってしまったことによって与えられた衝撃、それによって引き起こされる衝動や感情は何ものにも変えがたいもので、やはり音楽が持つチカラには不思議で魔力的なものが宿っているなと思った。
あとこの作品に対して感想を事細かに言語化することはあまり必要のないような気がする。考えるな感じろ的な映画だと思うので、一度観て体験して欲しい。
この作品を観たことで自分はなぜこんなにも音楽を愛してるのか少し気付けた気がした。
ry01

ry01の感想・評価

3.5
大橋裕之とアニメーションがこんなに相性がいいとは!!全編ロトスコープによる手描きだからか、大橋裕之の絵が意外とぬるぬる動くのが新鮮。古武術のモータリックかつアバンギャルドに、そしてストイックに積み上げていく演奏シーンもすごく良くて、なんだかDeath from Above 1979あたりが頭をよぎった。
ハルト

ハルトの感想・評価

4.0
デカい音鳴らしたときって楽しいんだよね、感動するんだよね、世界変わっちゃうんだよね。うんうん。それだけでいいのよ。
「独特の間」それが一番印象的だった。
このアニメの独特の世界観楽しんで観ることが出来ました。

音楽って人を救うよね