生きるの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『生きる』に投稿された感想・評価

て
3.9

途中まで展開なくて退屈だったけど後半いろんな部署の人が集まってああでもないこうでもないと言いながら回想するシーンはかなり見応えがあって面白かった。夜は短し歩けよ乙女歌うシーンがとてもよかった。哀愁が…

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みんな「ただ働いて、食べてるだけ」かもしれないが、如何に使命感・やりがいを持って仕事に取り組むかで人生の豊かさが変わるという普遍性。役所の仕事も今尚不変。
主人公は惰性で生きてて死んだも同然の生活をしている。
これは昔の映画だけどこの主人公はどちらかと言うと今の人に多い気がした。
3.7

実は観てなかったシリーズ

クソガキすぎて、ちょっと説教くさいかも…って思ってたのと、普段から結構死意識ニキだから「余命分かったらそんなアワアワするかなぁ」って思ってしまったので、序盤はうーん🧐って…

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4.0

ほぼ声を発していないのに存在感抜群の主人公。役所というより、日本の会社の膿を見た気がする。尽力した人を勝手な行動た!アウトローだ!と批判する、でも分かる人には伝わっている。そんな諷刺が伝わってきまし…

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志村喬さんの演技がもう素晴らしかったです

今回初めてしっかりと鑑賞しましたが有名なシーンでもある雪が降る中公園のブランコで歌ってるシーンはグッときました
BOCCE
4.0

志村喬の「目の演技」が圧倒的。30年間役所で死んだ魚のようだった目が、余命を知り自分の人生を疑う中で子供のように輝き出す。しかし肉体は病でガタがきて思い通り動かないという、そのアンバランスさが強く印…

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古い映画、
素晴らしき哉、人生!に続く
連チャン鑑賞

今度は日本映画
となるとやっぱり黒澤映画か…

で、ブランコに乗ってる
サムネが印象的な
「生きる」

全く予備知識なし

あらすじは…(fr…

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胃癌で人生が華ひらく。作家の言葉で気持ちが楽になっただろうな。

「その責任を息子に押し付けるのは無理よ。息子さんがミイラになってくれと言ったなら別だけど」
心をぶっ刺してくる台詞がうまいなぁ。若者…

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LeMasT
4.5

黒澤映画の中でも屈指の名作。

黒澤明というと壮大な時代劇のイメージが強いけれど、本作は驚くほど静かで、人間そのものを見つめた作品です。

主人公が劇的に変わるわけではない。それでも、自分に残された…

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