どう考えても良すぎる
あんな君の悪い表情で何故こうも感情が呼び起こされるのだ。
生きる事、ただ作業するという事。
何が違うのか。何が変わったのか。
教えてくれ、どうしてそんなにもかも活気に満ちている…
黒澤明監督の名作といわれる本作ですが、これまで未見でした。敬愛する映画評論家の双葉十三郎氏が自身の著書「日本映画ぼくの300本」にも入れていないからでした。本日観てから、名作の評価は何十年もたって…
>>続きを読む落語の死神をモチーフにしていると思った。
死を目前にしてどう生きるか自分の今までの人生は…と考えてしまうやり切れなさ。
葬式であれだけ威勢よく息巻いたのに、ほとぼりの冷めぬうちにまたいつもの役所仕事…
私が愛聴している歴史キュレーションコンテンツ『Cotenラジオ』で特集的に紹介されていた。いつか観ないとと思ってたので、良い機会だと思い観賞。
いやもう志村氏の演技。。これに尽きる。
今観ると若…