生きるのネタバレレビュー・内容・結末

『生きる』に投稿されたネタバレ・内容・結末

生き方を見つけた渡邊の快進撃が始まるかと思いきや、即葬式のシーンになったのに参った。前半あれだけはっきり喋ってほしいと思った渡邊の喋り方が、後半には強い意志を感じさせる要因のひとつになってるのにも驚…

>>続きを読む
これを作ってから世界中の子供たちと友だちになった気分、というセリフから変わる

死んだように市役所で30年間働いていた主人公の渡邉が胃癌の宣告をきっかけに苦悩し自らと向き合い新たな人生を歩もうとする姿を書いた映画。"生きる"意味とはなにか残された時間で自分ができることを本気で探…

>>続きを読む

何をもって生きると云うか。
『生の短さについて』でセネカは、人生は短くはなく、我々が浪費しているから短く感じるのだと説いた。

●はじまり
渡邉は、市民課長である。
無口で喋るのが得意ではない。「だ…

>>続きを読む

冒頭のコメディ色の強いシーンを主人公(渡邊)の三十年間だったと分かるように最後まで引っ張ってくる演出は鮮やか。

それでいて、細かなシーンにたっぷりと「間」を取ることで、病と時間への葛藤が表現されて…

>>続きを読む

前半まではそういう話かな…と見ていたけど、後半はお通夜の場面から振り返っていく構成、いい意味で裏切られた。
(自宅で通夜を行うのも昭和の風俗を感じて興味深かった)
志村喬のやつれた演技もいい。雄弁さ…

>>続きを読む

胃癌は宣告されないので、胃潰瘍という診断だけどずっと胃癌と勘違いしたまま仕事を頑張るが死なない。という話かと思っていたら、本当に胃癌だったとは。。。

妻が死んで男手ひとつで息子を育てた30年間で自…

>>続きを読む
あーやっと見られた。戦後は特にこういう人が多かったと思うんだけど、今は変われてるといいな。

おもろいですねぇ。。。
会話劇やん。。。
こんなんもうMOROHAやん、、、笑
時代背景分からなすぎて何やってんのか分からないシーンあったのがもったいないと思い、多分調べてまた観るわ笑

七人の侍よ…

>>続きを読む

終戦から10年経たずにこんなに発展しているのか、そして窓際社員・役所のたらい回しが風刺されるほど蔓延化していたのかと驚いた
そしてこの時から本質的には変わっていないなと感じた

ようやく生きる目的を…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事