1. 「いのち短し恋せよ少女」はこんな昔から…
2. 後半の物語を語る視線が、さすが世界の黒澤だった!
3. 1952年ってずっと昔のことのように思っていたけど、派手な夜の過ごし方の描写もあって…
ネタバレ全開の紹介を聴いた状態で観て、ハッピーバースデーのところで泣いてしまった。
そしてラスト付近のお葬式からの日常描写で、その涙が引っ込むくらいの痛烈な皮肉をくらい、こっちの感動の価値を測ってく…
初鑑賞です。
ビル・ナイさん主演のリメイク版は以前映画館で観ました。
本作ですが、胸に響きました。
①印象に残ったところ
・語り口
じっくりと描かれるので主人公の心の動きが伝わってきました…
久し振りに鑑賞。
登場人物がぼそぼそ喋るもんだから、聴き取り難くて苛々する。
主演の志村喬が余り口を開けずに歌を歌うシーンがお見事。
この当時は癌を本人に告知しない時代だったんだろうけど、それはそれ…
自分とは正反対に思えるような、自由な人や活発な人を羨ましく感じることがあるけれど、「そうなれない」と思い込んでいるのは自分で、やる気さえあれば、ただ前向きに毎日を生きようと思う気持ちさえあれば、何だ…
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