生きるのネタバレレビュー・内容・結末

『生きる』に投稿されたネタバレ・内容・結末

Amazon primeで視聴。

【この物語を一言で言うと】
脳死でハンコだけ押してた役所課長のワタナベさんが胃がんで余命数ヶ月になって、むちゃくちゃ悩んだ結果、自分のやりたいことに気付く話

【…

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「この男、死骸も同然である」
はじめから終わりまで痛快な映画だった。人はそう簡単に変われない。お役所の縦割り官僚制ならもっとそうだ。
はじめのたらい回しも、最後の掛け合いも、どこか互いに言い訳し続け…

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泣いてまうわ

死ぬことを意識することで生きるということはなんだったのか
真剣に見つめ直す日々に
息子との日常
酒、遊び、女、
若さ故の無邪気さ(今を生きること、仕事を通じて子どもたちと繋がっている…

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NHK BSノーカット。

ガン罹患を悟った主人公が死の淵を経て生と向き合う話。
あらすじがもう昔の純文学みたいだなと思って見てたらいきなり小説家が現れてそれらしきセリフを話しながら歓楽街で遊ぶシー…

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最後「ご飯よ〜」って子供がお母さんに呼ばれてあのブランコが揺れているというエンディングのシーンが良かった。
主人公が死んでも役所のたらい回しの形式が全く変わってないところ、風刺が効いている。

分かるゥとなってしまった…。私も大人になった。

役所の仕組みが複雑だから忙しくはあるが、本当は何もやってないに等しいという、生きながら死んでいる労働の日々。おじの自己満といえばそうなっちゃうけど、…

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渡邊さんの生き方の、大きな功績を残すわけではなく、誰かの役に立つことが、生きる意味に繋がると感じさせられた。

生き方を見つけた渡邊の快進撃が始まるかと思いきや、即葬式のシーンになったのに参った。前半あれだけはっきり喋ってほしいと思った渡邊の喋り方が、後半には強い意志を感じさせる要因のひとつになってるのにも驚…

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これを作ってから世界中の子供たちと友だちになった気分、というセリフから変わる

死んだように市役所で30年間働いていた主人公の渡邉が胃癌の宣告をきっかけに苦悩し自らと向き合い新たな人生を歩もうとする姿を書いた映画。"生きる"意味とはなにか残された時間で自分ができることを本気で探…

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