26.6.26 生きる
正直20代のときに一度観たことがあったがそのときはあまりピンと来なかった。
でも今日叔父が胃癌で亡くなり、この主人公も同じ胃癌でとても他人事だと思えない感覚で観てしまった。…
1度みたことあるからもうみなくても良いかなとも思っていたけど、若い頃と違う見方ができたので良かった。
死んだように生きていた人がどうやって生き返ったのか、の語り口も良かった。主人公が「生き返った」と…
観て良かった、面白かった
彼は生きてるんでなくて時間を潰してるんだもう死んでるんだって入りから惹かれた
この世界では地位を守るためには何もしないのが一番いいのだ、
一体これでいいのか
死んでもい…
想像より官僚主義批判に比重が多かったけど、良い映画でした。消化しきれてない部分もある気がするのでもう1回くらい見たいかも。
自分の人生が彩りのないものだった理由を子どもで説明しようとするムーブ、小…
筋をいえば、自分の死が迫っていることに気付いたことを機に無意味に仕事で時間をつぶしていることに気付いた官僚である主人公が、無断欠勤して放蕩に溺れたり、若い女性と暇をつぶしたりするが、結局は社会的意義…
>>続きを読む死んだように働いていた男が、自らの死を知ることで初めて生きようとし、生まれ変わる物語。
無駄な要素がほとんどなく、序盤で描かれた役所のたらい回しや市民の訴え、主人公の空虚な日常が終盤の公園建設へと…
流石にめちゃ面白い、やっぱりすごいんだなー、、
構図がずっと決まっている、、ハッピーバースデーのとこも、新聞を読む息子との会話のとこも、通夜の一人一人の顔を交互に映すところも、多分他にももっとあるけ…
「はあ、いやあ、人間は軽薄なもんですな。生命がどんなに美しいものかってことを、死に直面した時に初めて知る。」
生きるとは何か。
生きている間に何ができるか。
市役所で市民課長として働く渡辺勘治は…
カフェで自分の今の気持ちを吐露するシーンは、これからも色褪せることない、切実な切実な演技として響いた。
そこから、渡邊が、ただ目の前にあることをやったというのが、本当に名作だなと、私は思った。
何…
BSの録画を鑑賞。
70年以上前の白黒作品ではありますが、流石に名作と言われるものは今見ても名作でしたわ。
ただ、志村喬さんのモゴモゴした台詞が、おそらく演技なのだろうと思いますが中々聞き取れずに、…