生きるのネタバレレビュー・内容・結末

『生きる』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ネタバレ全開の紹介を聴いた状態で観て、ハッピーバースデーのところで泣いてしまった。
そしてラスト付近のお葬式からの日常描写で、その涙が引っ込むくらいの痛烈な皮肉をくらい、こっちの感動の価値を測ってく…

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 初鑑賞です。
 ビル・ナイさん主演のリメイク版は以前映画館で観ました。
 本作ですが、胸に響きました。

①印象に残ったところ
・語り口
 じっくりと描かれるので主人公の心の動きが伝わってきました…

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今更言うまでもない名作だが、宮口精二の、姿を現しただけで筋モノと分かる迫力、しかも何も言わずに去るのがいい
何度目か知らぬが初めて泣いてしまった
ちょっと涙もろくなり過ぎてる
人生のやる気出てきたんですが!生きるとは何かをつくること!成し遂げること!エネルギーだなあ 前半退屈で葬式からドライブしていくなーと思ってたけど、終わってみれば前半も結構良かったな
病気がわかってからの遊ぶシーンは見ていてワクワクした。

音が聞きづらいところがあり、少し疲れてしまった…。
MUBIで
男性っていつ父親の自覚が芽生えるんだろう、産んでないのに愛せるって逆にすごいなと落雷のごとく変な疑問にぶち当たりました
活発女子が葬式に来ないのいいですね、死んだことも知らないでほしい
生きていることが大切に思える。胃がんって診断されたあとに生き始めたというナレーションの言葉が深く刺さった。とっても余韻が残った。これ1950sはやばい黒澤明天才すぎ。

久し振りに鑑賞。
登場人物がぼそぼそ喋るもんだから、聴き取り難くて苛々する。
主演の志村喬が余り口を開けずに歌を歌うシーンがお見事。
この当時は癌を本人に告知しない時代だったんだろうけど、それはそれ…

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自分とは正反対に思えるような、自由な人や活発な人を羨ましく感じることがあるけれど、「そうなれない」と思い込んでいるのは自分で、やる気さえあれば、ただ前向きに毎日を生きようと思う気持ちさえあれば、何だ…

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名作と言われるだけあって、本当に素晴らしい映画でした。

ダンスホールで「ゴンドラの唄」を口ずさむ時の主人公、志村喬さんの演技。全くまばたき1つせずに涙を目にためていくシーンに釘付けになり、心を奪わ…

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