バックコーラスの歌姫たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「バックコーラスの歌姫たち」に投稿された感想・評価

X

Xの感想・評価

4.0
くだらない偏見を打ち破るには突き抜けた才能が必要なのだ。ジャッキーロビンソンや大谷翔平のような。
cakekunZ

cakekunZの感想・評価

4.0
バックコーラスの歌姫たち
20 Feet from Stardom

どんなステージでもそうですが、時にはメインよりも圧倒的に歌唱技術が優れているバックコーラスにいる天才の皆さん。
歌の才能は大事だけれどもスターになることはまた別の才能なんだということを、この世で1番歌がうまい皆さんが教えてくれるドキュメンタリー。
音楽を聴いている人なら震えるようなエピソードも沢山。

本当に皆さんカッコいい。
誰かの論評に流されず、好きなものを好きと言って最高の仕事をしている人たちを応援したい。
Nana

Nanaの感想・評価

-
バックコーラスのシンガーたちのドキュメンタリー。原題は20FT frm stardom。
ソロとしてスターになれなかったバックシンガーたちの話も、歌声も素晴らしかった。

特に印象的だったのは、3人。
1人目は私の大好きなストーンズのギミーシェルター、サザン・ロックの名曲スイートホームアラバマの両曲でコーラスを担当したメリークレイトン。
ギミーシェルターはミックのパートよりコーラスのパートが好きなくらいなのに、知らなかった。
歌唱力はあるものの、ゴスペル調でアレサと被るからと、コマーシャル的に恵まれず、ソロで成功出来なかった。( ;꒳​; )

次はストーンズのツアーで何回か見ているはずのリサフィッシャー。今はすっかり丸くなって貫禄出てるけど、若い時はすごく色っぽかった。そして彼女の声!アカペラでずっと聴いていたいような、芸術的な声!グラミーも取ってるのに、彼女もソロでは成功しなかった。性格的に押しが弱そうなのが原因?

最後はマイコーのThis is itツアーに参加するはずだったジュディスヒル。映画This is itでも、印象的だった彼女。
マイコーの急死によりツアーはキャンセルされたが、逆にクローズアップされスターになれた…かもしれないけど、ならなかったらしい。今はこじんまりソロ活動もしながら、スティービーワンダーやカイリー・ミノーグのコーラスなんかもしているみたい。

20フィートって6メートルくらいか?世界中の人が聞いたことある声を持っているのに、その6メートルの差が縮まらない人、わざと縮めない人がいるのだなあ。
アメリカって歌うまい人いっぱいいるなあ( ¯∀¯ )
Maki

Makiの感想・評価

3.6
楽で楽しいことから一歩踏み出さないとね。
あなたの才能は?
あなたよ󾬄

音楽に全てを捧げる人たち。
すべてを捧げられるものがあるって、つくづく素敵だと思う。
n

nの感想・評価

-
バックコーラスという仕事とその先とそれぞれの人生のドキュメンタリー。たまたまバックコーラスにスポットを当てているだけで、中身的には生き様感強かったから、そこらへんの音楽事情に詳しくなくても楽しめた。
白波

白波の感想・評価

4.3
2013年12月劇場鑑賞
これはとても意義のある作品でした。
煌びやかなスポットを浴びるスターでなく、それを陰で支えるバックシンガーたちのドキュメント。
キャストはダーレン・ラヴ、クラウディア・リニア、メリー・クレイトン、タタ・ヴェガ、リサ・フィッシャー、ジュディス・ヒル、
グロリア・ジョーンズ等。その彼女たちの切り取り方がものすごくうまかったですね。
彼女たちの他にもストーンズ、スティング、Bスプリングティーン、スティービーワンダー等豪華な面々がゲスト出演。これらのアーティストが好きな方はものすごく興味深いでしょう。
原題は「20 Feet from Stardom」。
その原題に対し劇中のスプリングスティーンの言葉が本当に重いんですよ、「数歩の距離だけど難しい。バックからメインの位置にくるには」。有無を言わせぬものがありました。
スポットが当たることを夢見て音楽にしがみつく者。
しがみつかなかったことを悔やむ者。
それでも彼女たちは笑顔に溢れていて、観ていて苦しい気持ちにはならないんです。
むしろ彼女たちの前向きな姿に、どこか背中を押されるよう。
ショウビズの厳しさを付けつけながらも、それを物ともしない姿を描いたとても力強い作品でした。
necoko19

necoko19の感想・評価

3.0
原題の20 feet from stardumってよいね。ダーレン・ラヴが掃除婦になってその後復活したっていうのもびっくり。人生…。いろんな曲を聴き直したくなったよー
「バックコーラスを担う黒人女性」に焦点を当て、彼女たち自身と関係者の多数のインタビューを組み合わせて構成されたドキュメンタリー映画。彼女たちが自分に与えられた「声」という才能を、試行錯誤や葛藤、様々な思いを重ねつつ発揮してきたかを、音楽業界のトレンドや、人種差別などのアメリカの社会・意識構造を随所で浮かび上がらせながら描いている。短時間ながら、プロフェッショナルとしての矜恃についてなど、示唆の多い作品。
かちゃ

かちゃの感想・評価

3.2
ゴスペル出身者の多いこと。
声に迫力がある。
ソロになる人、そこから更に売れる人は一握り。
CHIO

CHIOの感想・評価

-
次は、バックシンガーのドキュメンタリー。

原題は… "20 Feet from Stardom"
実力があっても、
ソロとバックコーラスとの間には
簡単には越えられない20ft.の隔たり。

影武者から奮起して、
一度はソロで成功するも挫折、
掃除婦になり、また復活を果たした
ダーレン・ラブのような人もいれば、
ずっとその道のプロとして極める人もいる。

彼女たちの栄光や苦悩を見ながら、
ずっと情熱を注ぎ続ける
才能ある人たちは美しいなと。



B・スプリングスティーンとスティング、
ツヤツヤしていて、お元気そう。
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