セレブの種の作品情報・感想・評価

「セレブの種」に投稿された感想・評価

なんだか色々詰め込まれてて…
こうゆう形の幸せもあるよね。としか😅
オープニングが長くて始まらないんじゃないかと思いました。笑
⚠️LGBTに抵抗のある方&未成年NG
【あらすぢ】職を失った主人公ジャック👨🏾は元婚約者の発案で🏳️‍🌈👭🏾レズビアンへの精子提供ビジネス💵を始めるが—📽✨序盤はコメディ→考えさせられる展開に。現実、シングル女子(注: 個人の意見(ry『夫はイラネ(,,゚Д゚)、ペッ…BUT 子供は欲しい👶🏻』て女子は多し

40代だとリアルに不妊治療を受けている友人夫婦が周囲に何組かいるので”不謹慎”に思えたり🏳️‍🌈レズビアンの描写が一部”女性蔑視”ぽくて正直不快ですた👎🏻✨が後半はアフリカ系アメリカ人(劇中で”AA”と呼ぶのを知りますた✏️)の現状etcにも触れられ突如wwブッ込まれる社会風刺。『テーマが伝わりづらい🍆チン作』なぬでご興味のある方だけドゾ

原題: She Hate Me💔✨🎬スパイク・リー監督作ダカラ(偶然タイムリーに🗞現在行われている🌍世界的デモについて多くメディアに露出し語っています🗯)ではなく邦題🔞に魅かれ☑️リスト入りしていますた( ´艸`)ぷ

🔰デビュー直後の👨🏾アンソニー・マッキー(MCU『キャプテンアメリカ』『アベンジャーズ』のファルコン役)が見られますヨ🎶✨スゲェ良いケツしとりまつ🍑
ゴールデンカムイの239話の扉絵の元ネタが本作のCGアニメシーンだ!って事で見たんですけど、大昔に見たことあるこれぇ!!!モニカベルッチが今受精したわ!ってとこで思い出した…
なんでこんなインパクトある精子シーンを私は忘れてしまってたのか~!と自分の記憶力の無さに少し落ち込み、野田先生の引き出しの広さに感服します。

主演のアンソニーマッキーだって今じゃ次期キャプテンアメリカなのよ?!
そんなマッキーが種馬となり多くの女性達に囲まれ品定めされるシーン、娼婦の気持ちがわかるでしょ?なんて言われる。奴隷市場のよう(監督もそう語ってた)性的搾取される男
しかし一回のセックスで子供作れる確率はどれほどなのか、しかもかなり打率がいい…だとしたらかなりお得なのでは?なんて事考えてしまう私も神(生命)冒涜してるのかな…
スパイクリー監督のコメンタリーも聞いた、現代のアメリカ社会のお金の話

ラストの二人のレズビアンと家族になる事を選んだ結末はどうなんだろう、
アレックスとのキスは…
監督は二人のレズビアンとのセックスは男の夢だが結婚して子供を育てるのは地獄だ、なんて言ってたけど監督はでもそうゆう家族だっている。と、
あってもいいよね、
KAIMAR

KAIMARの感想・評価

4.1
スパイク・リー監督。 単なるコメディーかなぁと思いきや、社会風刺ネタ、黒人差別、同性愛者ネタ等かなり社会派なネタが多く盛り込まれているマジメな映画。
内容はエリート企業を内部告発した事により解雇された男性が、元彼女から提案されたのがレズビアン達に精子を提供する事だった。
最初は拒否していたが・~・・・・
そして そこから起こる様々な世論の反応は・・・・・
スパイク・リーらしいね。
shidama

shidamaの感想・評価

4.7
予告を見て男にとっておいしい話と思って観たけど、後半は考えさせられました。

こんな生き方があっていいと思う。

マイノリティの人達は強いのか?強くなっていくのか?子供達はどうなるのか?考えてしまう。
R

Rの感想・評価

4.6
おおおお面白い!!! 邦題のセンス!笑 誰も見る気起こらん! まったく何とユニークな映画だろう! いろんなセクターの人たちを敵に回し、本来なら味方につきそうな人たちをもビミョーな気持ちにさせる、そんな可能性を秘めながら、それをひょいっと超えた、すごく大胆なコメディ! しかもお話の方向性自体、見てる間にどんどん変わっていくので展開がぜんぜん読めない。まるで数本の映画が一本に詰め込まれてるかのよう。まとまりなく散漫とも言えるし、ひとつひとつ掘り下げ足らずとも言えよう。が、ボク個人としては、それぞれのエピソードがちゃんと面白かったし、意味を感じられたし、全体としてまったく退屈することなく、みっちり楽しめた。オーソドキシはとりあえずおいとこう。いろんな意味でオープンなマインドガバガバ状態で見るべき一作な気がした。主人公はちょーイケメン、ナイスボディー、秀才の一流製薬会社に勤めるジャック。演じてるのは初めましてのアンソニーマッキー。こんな俳優さんいたんだね! めちゃめちゃ魅力的! ある日、共にエイズ治療薬の開発に取り組んでたドイツ人の仲間が、とつぜん飛び降り自殺する。あれ! この人! よく見たらブリキの太鼓のダーヴィッドベネントやん! まさかこんなとこでお目にかかるとは! ナイスサプライズ!!! すぐ死ぬけど!!! で、自殺の直後、ジャックは会社内部の不正を知り、告発しようとするんやけど、ソッコーで上層にバレて解雇される。ここらへんまでは内部告発ドラマて感じで進んでいく。さて、解雇されると、結婚直前にレズビアンが発覚した元フィアンセが、恋人を連れて突然ジャックのマンションにやって来る。質の高い子どもが産みたいの、金を払うから種をくれ、と。はじめは拒否してたけど、いよいよ生活費がやばいので、問題が起こらぬよう契約書にサインして、精子を提供、つまりセックスしてしまう。しかも二人共と! すると、味をしめた元フィアンセはそれでビジネスをしようと、彼のもとにレズビアンをひとグループ連れてきて、一晩に何人もセックス! 精力剤とレッドブルでパワーつけてやりまくる! このへんは完全に社会派コメディ。集まってきたレズビアン達が、ホントにこの男でいいのかな?と品定めする際、ジャックを全裸にさせて確認するシーンは、ジェンダー立場逆転的イメージの面白さと奴隷制時代の人身売買的イメージが重なって、大変興味深いシーンになってた。で、お次にやって来るのは、ゴリゴリのタチビアンたち! 彼らのジャックへの対応とジャックの反応おもろすぎ! 股ぐらつかまれてあぁん!ってなってた! 爆笑!!! 怒濤のセックスシーンと精子アニメがエキサイティング! と思ってると、お話が、プチマフィアドラマ、法廷劇、家族ドラマ、と、次から次に変化して大忙し! なんやけど全体の雰囲気としては不思議なくらい淡々としてて、ドッカーンてくるものはないけど、ジワジワ面白さが持続。こんな強引なストーリーを巧みに自然に展開させるこの余裕! すごい! 次々と出てくるスター達も華やか。ボク的にはめちゃくちゃ口の悪いボスを演じるエレンバーキンと、眉毛の間のシワを気にするウティハレルソンが良かった! 最後は、特にレズビアンの人にとっては賛否が分かれそうだが、個人的には、おお、よかったやん!と素直に喜べる、マイルドでハートウォーミングな幕引き。いろんな意味でステレオタイプに挑戦する、とてもユニークで刺激的な映画だった! まぁでもなんやゆーても主演アンソニーマッキーの魅力ですよ! 見てる間ずっとハッピーにしてくれます!
コロ

コロの感想・評価

3.7
初めはセクシーな恋愛ドラマかと思ったがスパイク・リーなだけあってそれだけでは終わらなかった
社会問題や人種差別を交えながら性別が逆ならば世間にありふれていながら見過ごされている問題を男を主軸にすることで斬新なテーマにしている
ストリップしろと言われるシーンや棒と玉と精子でしかないと言われるシーンなどが顕著にそのテーマがあらわれている

ただアレックスとのキスは必要だったのか、結局男を含めて家族となる経過は相応しかったのか その点においては少し男性側の視点に寄りすぎていたように思う
レズビアンをメインに据えた結果この結末なのは少し残念かなと感じた

そもそも監督は本来精子提供やら同性愛者の家族のことじゃなく内部告発や「正直者は馬鹿を見る」的なテーマが書きたかったのかもなぁ…と思う
そう意味では邦題は勘違いさせてしまうね 興味を持たせるには良い邦題なんだろうけども
犬

犬の感想・評価

3.3
フランク・ウィルズ

勤め先の大企業を内部告発したことで解雇されてしまったエリート黒人ジャックは、レズビアンの元彼女から“種付け”の依頼を受ける
やがて彼のもとには、優秀な“種”を求める女たちが集まり始め……

スパイク・リー監督が、レズビアンに精子提供をすることになった青年の数奇な運命を、社会風刺をちりばめて描いた問題作

主人公ジャックをアンソニー・マッキーが演じる

優秀

倫理が問われる

ストーリーはまあまあかな

生々しいアニメーションですね

疲労がスゴい
まぁそうでしょう

キャスト良い
ケリー・ワシントンが印象的でした
このトピックを取り上げるのが当時としては早いので、時代の先を見ていると感じた作品でした。
再鑑賞。

結婚して子供を作れ、
できるだけ沢山の子供を。
我々のような仕事は実体がない。
会社に人生を捧げたところで
ある日それは無になる。
そんなの報われないだろう。

”知ろうとしないのは無知より悪い”
すばらしい女性と結婚し
子供を沢山 作れ


シンプルな表現故に、メッセージ性の強さは絶大なり〜
監督・脚本・製作をこなしたスパイク・リーがまたしても
ちょっぴり刺激的で、センセーショナルな一本を世に送り出しました。
ーーまあ〜言うなら彼の作品は
どれもそうかもしれませんけど、笑

会社の不正発覚と隠蔽、内部告発、
人種差別と偏見、
生殖ビジネスとモラル、と。
性がテーマであることには違いないのですが
社会へのイメージダウン、世間体を守るべく
正義を行う者を徹底して潰そうとする企業側の闇も垣間見えたりと
見方によっていろいろと考えさせられる作品になってます。

アンソニー・マッキーを主演に
ケリー・ワシントン、ダニア・ラミレス、モニカ・ベルッチ、エレン・バーキン、ジョン・タトゥーロ、ウディ・ハレルソン、と
配役についても文句なしですし、
よくも揃ったな〜と、笑


製薬会社の大手 プロジア社で
最年少にして部長の職に就き、金をがっぽり稼ぐ優秀な人材 ジャック・アームストロング
ーーハーバード、ウォートン大卒の超エリートで現在30歳の独身
結婚や子供をもつことに興味なしのイケイケ部長です、
会社として推進する目玉プロジェクト
ーーエイズ特効薬 ブレキシリンの開発と格安販売、
が新薬の開発をしているシラー博士が
ある日40階の自分のオフィスから飛び降り自殺を図る、
シラー博士が残した日記と独自調査から
会社が利益を水増し、新薬の臨床テストを省き早々に開発を完了させるよう指示してること、
臨床データの改ざんと捏造、など
不正を行なっていることを突き止める、
正義感から倫理委員会に報告し内部告発したジャックだが
そのことを知った会社が
彼を野放しにするわけもなく
一方的に解雇されてしまう。

退職金はなし、
資産も凍結され、社長 パウエルの根回しにより業界からも追われしまい、
無職で未来も絶たれまさしくどん底、
そんな時
かつて深く愛し婚約までした女性 ファティマが会いにやって来る
ーー4年前
相手の不貞により残念ながら破局してしまった、
同性愛者であるファティマは現在の恋人 アレックスを伴い
あることを依頼するために会いに
ーー2人で同じ時期に妊娠したいから
お金と引き換えにあなたの精子を売って欲しい、と。

この”取引”に最初は難色を示すも
高額が前払い、かつその場で支払われることが
生活苦の彼にとっては
何よりの救いであった。
渋々と承諾してしまったことで
その決断が彼の今後の人生を変えていくことに。

その後もファティマは
超一流の遺伝子を求める、レズビーの女性友人たちを連れてきては
ジャックに”種付け”を依頼
ーーこうして1人1万ドルの
超高額生殖ビジネスがスタートする…


親権を破棄するドナー契約にサイン、
クセが強く、手段や”種付け”の過程に独特のこだわりをもつLadies、
一晩で複数人を相手にせかせかと”種付け”
たった3晩で11万ドルの報酬と体にもそれなりの負担が、
どこからともなく広がる、ジャックのサイドビジネスのうわさ、
次々と妊娠し出産していく顧客たち、
彼を追うのは女性たちばかりでなく
インサイダー取引、詐欺行為を疑われ証券取引委員会からは要注意人物として監視される日々、
顧客の中にはマフィアと関係のある女性もいて
彼を張ってた警察からは犯罪組織と関係があるとしてこちらでもマークされてしまう、
事は大ごとになり逮捕状を取られ逮捕→留置所へ。


世間が注目する裁判も始まり
自身の無罪放免を賭けた戦い、
一連の出来事を通じて生じた心境の変化、
勤務中に人生を変える決断をした男は
何を決断し、何を手にするのか…

パンチの効いた設定と社会を痛烈に風刺した愉快な作風は
さすがハリウッド!!!
年齢制限18 とあって楽しませてもらいました。
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