“自由か、死か。”
モラハラどころじゃない、
100%の自分が他人の所有物である奴隷制度。選べない、何も選べない。本当に狂気の沙汰だと思う。
実在の人物、ハリエット・タブマン。黒人女性として初の紙…
こんな凄い人が実在したとは驚きしかない。重く複雑になりがちなテーマだが、アクションエンタメ的な要素がありハラハラ感があって引き込まれた。そこら辺は賛否ありそうな演出だが、自分としては見やすくてよかっ…
>>続きを読む映像がとても綺麗でとても良い。
古い機械や服装、小物を見るのはとても楽しい。
しかし、作品としては序盤に歌が多く、ミュージカルのようで見ていて辛い。
また、黒人奴隷からは絶望感や悲壮感、諦めとい…
時間の関係で脱出劇がほぼカットされてるが、そこにこそ不屈の精神がギュッと詰まってて、想像もつかないようなことを山ほど乗り越えてきたんだろう…これが実話だなんて。脱出する仲間を鼓舞して精神的に支えなが…
>>続きを読む奴隷解放の組織、地下鉄道の車掌として活躍したハリエットの映画化。信仰心と決意が彼女を動かしている。また、ハリエットにかけられた賞金を狙う賞金稼ぎを登場させ、面白くしようとしているが、それが逆に作品評…
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