ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコのネタバレレビュー・内容・結末

『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

画面構成や芝居の間の取り方、色彩構成の一部からウェス・アンダーソン作品を思い起こした。

1880年代ではブルジョワの主人公と家庭教師の女性が結婚するなんて、とんでもないことであり世間体を非常に悪く…

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全体的に絵画のような絵作りで、また好きな映画に出会いました。
2人の生活が3年間だった事を後で調べて知り、それからずっと彼の心の中にエミリーは生き続けたのだなと。

今でこそ、猫は愛されて親しまれて…

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「あなたの奥さんがあなたに絵を描き続けて欲しいと願ったのは、あなたを1人にしないため。あなたは絵を描くことで他者と繋がることができる」みたいな言葉好きだった。

この時代に、父親を亡くして家族唯一の男性として妹たちを養うのって…物凄く大変だな。男性が今よりも大変な時代かあ。女性は社会に進出してバリバリやる時代じゃないし、結婚出来なきゃ一生家族の男性に養われる…

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本当に大変なことばかり起こるルイス・ウェインの人生だけど、本作での描き方には気品のようなものが感じられてとても良かった。カンバーバッチも完璧にハマってたと思う。猫は当然ながらかわいいし、あとニック・…

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huluで。

上流階級に生まれた画家ルイス・ウェインの生涯を描いたお話。

変わり者で繊細な天才を演じさせたら右に出る者がいないベネディクト・カンバーバッチ。
今回もそんな感じの役でした。

ルイ…

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ナラの樹が辺りのシーンからが本当に綺麗で、その前の展開も相まってしばらくエミリーの声と笑顔が流れる度に涙が出てきた。
書ききれないくらい印象に残る台詞が多く、終わりが近い事を受け入れている人ほど世界…

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25/11/26鑑賞
フライヤーが目に止まったのと
”SHERLOCK”ファンとしてスルー出来ず観た映画。
映画の内容というよりは”ルイス・ウェイン”という人物を知らなかったので事前に少し調べてみた…

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大好きな映画になった。
光の表現がすごく豊かで繊細だったけれど、明滅が多く、ところどころ眩しく感じられたので光に対し敏感な人は見づらいかもしれない。

「過去の思い出は未来での想像になる」
というセ…

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絵画のような描写が素敵
エミリーのスカーフを握りしめて思い出の場所へ向かうウェインの姿に涙が止まらなかった
温かい言葉と人との繋がりをくれた猫と妻に、出会えて良かったと思った

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